観光名所で“産まれたての小鹿”を見ても絶対に触らないで。命を守るために注意喚起が広がる

DSC04534r 出典:youyaworld.com
日本三景の一つ広島県の”宮島”、厳島神社が有名なこの地には沢山の鹿が生息しています。奈良公園の鹿は有名ですが、宮島にも同じように、島のいたるところに鹿がいるんです。そして、この時期、小鹿たちが生まれる時期なんだそうです。生まれたての小鹿は可愛くて珍しいので、観光客の方達はどうしても小鹿に触ってしまうのだそうですが、実はこの行為が大変よろしくない事態を引き起こしてしまうんだそうです。そんな事態を起こさない為に、Twitterユーザーの”あおの@3510118aokko”さんが注意喚起を作成しました。小鹿の命を守る為その注意喚起が広がっています。

宮島の小鹿を守ろう!

生まれたて小鹿に触れたりしてしまうと、人間のにおいが付いてしまい、親鹿が育児を放棄してしまうんだそうです。生まれたての小鹿は遠くからそっと見守ってあげてください。
▼こちらが”あおの@3510118aokko”さんのツイート


実際に、追いかけまわされた小鹿に親鹿が近寄らないようになってしまったという事例も・・・。
CjquWvdVEAAkIRv 出典:twitter



海外の方にもこの事実を伝えたい”あおの@3510118aokko”さんは、Twitterを通じて英語版の注意喚起も作成して投稿されています!


そして、この投稿を見たTwitterユーザーの”Humi @humi_312”さんが中国語に訳して注意喚起を作ってくれました。



大きな広がりを見せたこの注意喚起、宮島に行く観光客の方の間にこの事実が周知されるといいですね!この事実は恐らく宮島の鹿だけに限らず、奈良公園の鹿も同じだと思います。皆さん観光地などで生まれたての動物を見かけた際は、触ったりせず、遠くから見守るだけにしておきましょう!


出典:twitter

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