「最期に愛する馬たちの顔が見たい…」大好きな馬に看取られ天国へ

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米・テキサス州・サンアントニオの病院で一人の男性が生涯の幕を閉じました。その男性の名は”ロベルト・ゴンザレス”さん。彼は、ベトナム戦争に出兵した際に、負傷してしまい、そのせいで身体に麻痺が残ってしまいました。しかし、彼には夢があり、麻痺の残る身体でその夢を実現させるさせた苦労人でした。からの夢は「テキサスに牧場を作り、馬と一緒に過ごすこと」だったのです。

”ロベルト・ゴンザレス”さんは強い意志でその夢を実現させ、牧場で馬と共に幸せに過ごしていたのですが、人生最後の日は確実に近づいてきました。最後の時を病院で迎える事になりそうになった時、”ゴンザレス”さんは病院にあるお願いをしたのでした。

「最期に愛する馬たちの顔が見たい…」

その願いを叶えるため、病院とゴンザレスさんの家族が協力し、約250キロ離れた牧場からゴンザレスさんの愛した2頭の馬を病院へ連れてきたのでした。

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病院を訪れた2頭の馬は「シュガー」「リンゴ」

弱ったゴンザレスさんを見て馬たちも心配そうな表情に見えます。
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そっとキスをしてくれました。

ゴンザレスさんも馬の顔を触ります。
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この後、馬や家族に見守られ、ゴンザレスさんは息を引き取ったそうです。最期の時に大好きな家族と馬達に見守られ旅だったゴンザレスさん。きっと笑って天国に旅立てたのではないでしょうか。
<動画はこちら>

人生の最期の時、あなたは誰といたいですか?ゴンザレスさんの様に大好きな人や馬に見守られ息を引き取る事が出来るような人生を送りたいものですね。

”ロベルト・ゴンザレス”さんの冥福をお祈りしています。


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