コレ欲しい! “東京の路線図を基板で描写”したICカードケース 関西版・京都版も

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「コレ欲しい! 」「女子が持っていてもカッコイイ!」

“東京の路線図(関西版・京都版も有り)を基板で描写”したICカードケース がカッコイイ!と話題になっています。


こちらが話題のICカードケースを紹介しているWebマガジン コロカル@colocal_jpのツイートです。

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これは、大阪府吹田市の基板設計製造会社電子技販が開発した「FLASH 東京回路線図 ICカードケース」。電池不要で光るギミックが搭載されていて、改札のタッチやICカードでの決済時に東京駅の位置に実装された赤色LEDが光る仕組み。

海外の改札で光るかどうかは未確認とのことですが、FeliCa(フェリカ)式を採用している香港では光ることを確認済みだそうです。


価格は9,000円(税別)で、カラーは黒・緑・白の3色(以下)が用意されています。

tokyo1_R tokyo2_R tokyo3_R 出典:www.denshi-gihan.co.jp


東京の路線図が、基板の回路図に似ていたことがきっかけ

電子技販は、本業の傍らで廃基板のアクセサリーなども作っていたといいます。このような路線図の製品を作ったきっかけは、東京の路線図が基板の回路図に似ていると考えたことがきっかけだそうです。今では、ICカードケースだけでなく、iPhoneケースなどのアイテムも販売されています。※詳しくはこちらでご確認ください。

本物の基板に電子部品を実装したICカードケース。実装されている電子部品は計199個もあるそう。鉄道駅の名称は、東京であれば「TKY」というように白シルク3文字で表現。掲載範囲については、西が横浜駅、北が大宮駅、東が西船橋駅までを網羅。また、東京湾には大型船が浮かぶなど随所に嬉しいこだわりが施されています。


乗り換え駅に電子部品を実装(はんだ付け)

東京駅に2mmの赤色LED、主要駅7駅に2mmの抵抗器、乗降客の多い駅25駅に1.6mmの抵抗器、その他乗換駅166駅に1mmの電子部品を実装しているそうです。


ちなみに、関西版、京都版も販売されています。こちらは関西。
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こちらが京都。
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(この製品に寄せられていた声)

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独自性のあるデザインが好評で、「欲しい!」という多くの声が男女問わず寄せられていました。毎日の通勤や通学が楽しくなりそうなICカードケースですね!ちなみに、下記の動画は製造工程について紹介したもの。こちらも併せてチェックしてみてください。

直販サイトはこちら


<動画はこちら>

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