【これマジ?】「7回目のベルで…」宇多田ヒカルの“Automatic”の歌詞が現代では通じないらしい

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かつて音楽業界に衝撃をもたらした”宇多田ヒカル”のデビュー曲”Automatic”、宇多田ヒカルと同級生の筆者は当時の衝撃はよく覚えています!あれから18年、世の中はいつの間にか気付かぬうちに大きく変わっていたようです。


“Automatic”の歌詞が現代では通じない!?

”宇多田ヒカル”がそんなに昔の歌手というイメージはないのですが、時の流れは早いもので・・・。

Twitterユーザーの”くろみや@kuromiya9638”さんが、“Automatic”の歌詞に注釈を入れ、説明したツイートが話題になっています。

※1
言われてみると確かに、電話の呼び出し音を”ベル”という表現はしなくなりましたね。当時はまだ携帯より”家電”が主流だったので、「トゥルルルル」というベルが鳴ってましたよね。
※2
今はスマホ主流なので受話器自体がない場合が多いですね。10代の子なんかには”受話器”という単語自体あまり通じないのかもしれません!
※3
当時は、家の電話に掛けるので誰が出るかドキドキしましたよね!親が出た場合は無言で切ったりという事をしてた人も多いんじゃないでしょうか??
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確かに、歌詞を見てみると、現代では絶対に出てこない歌詞ですね。本当についこの前だった気がするのに・・・。早いですね。

このツイートを見た人たちの反応
▼僕も衝撃を受けました。

▼ほんとコレ!

▼黒電話なんて、今鳴ったらビクッてなりますよね。

▼そうですよね!今では当たり前ですもんね。

▼ほんとにドキドキでした!あれが良かったんですけどね


皆さん、当時を懐かしむ声が多く見られました。当時流行った曲の歌詞を見ると、その時の時代が良く見えてきますね。当時の若い世代は、”宇多田ヒカル”の曲の歌詞にみんな共感したんですが、今の子たちが当時の”宇多田ヒカル”の曲を聴いても、歌詞は共感できないかもしれませんね。

それにしても、時代はこんなにも早く流れているんだなと、改めて気付かされましたね。当時から考えると、いろいろ便利になりましたが、恋愛のドキドキ感は昔の方があった気がします。皆さんはこの”くろみや@kuromiya9638”さんのツイートを見て何を感じましたか??


出典:twitter

maxresdefaultr
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