「おいどうした!?」 黒猫チェルシーのボーカルが『癒しキャラ』に? ビジネス用語で歌う

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21670_03 朝ドラにも出演し、人気急上昇中のバンド『黒猫チェルシー』。そのボーカルの渡辺大知さんが、普段のロックなスタイルとは全く異なったスタイルのバンドで登場!?

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その名も『ソーダーズ』。「カルピスソーダ」のWEB動画内に登場する癒し系ロックバンドなんです。コンセプトは、「ゆるーく、はじけろ。」

デビュー曲は、ビジネスシーンでよく使われるようになった『カタカナ語』をふんだんに使ったものとなっています。それでは早速聞いてみましょう♪


ほのぼのとした伴奏をバックに、渡辺さんはビジネス用語が散りばめられた歌詞を爽やかに歌います。

アジェンダをKPIしてシナジーするソーダ
何言ってるのかわからないけど、「基本アグリーです!」


会社では聞くことの多くなった用語ですが、念のために解説します。


アジェンダ
計画や協議事項、課題などのことを指します。

KPI
Key Performance Indicatorの略。目標の達成度合いを計る指標のことです。

シナジー
相乗効果という意味です。複数の部署または会社が交わることによって起きる化学反応、みたいなものと捉えればいいでしょうか。

アグリー
同意する、という意味ですね。『アグリーメント』は合意、という意味もあるので、正式には「十分な説明を受けた上での同意」でなければならないようです。


意味をおさらいしたうえで、歌詞を和訳してみると…。

課題を指標に落とし込んで、(共同作業を通して)相乗効果を狙うそうだ。何言ってるのかわからないけど、基本同意します!


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…みたいなことでしょうか。でもやっぱり、日本語で表現できるのにカタカナ語ばかりを並べるのは、アグリーできません!

意味不明な用語、まだまだある


「日本語じゃダメなの?」と思っても、増え続けて止まることを知らない「カタカナ語」の数々。でも、わざとカタカナ語を使ってみるとちょっと面白いかも?

そこで、編集部でもカタカナ語を使って、ストーリーを作ってみました。

僕は地味でプレゼンスがないから、彼女いない歴イコール年齢だ。そんな僕にオポチュニティが訪れた。こんな僕にインタレストしてくれる女性が現れたのだ。引っ込み思案という自分のイシューに負けないで、アジャイルにデートを重ねた。そして、彼女いない歴にピリオドを打った。

付き合って1年。僕も慣れてきたものだ。彼女以外にもオルタナティブができるようになった。でも、その事実を彼女にコンフィデンシャルにするスキルは持ち合わせていなかった。ある日家でトイレから戻ってきたとき、彼女に「あなた浮気したでしょ!? エビデンスを見つけたのよ!」と、僕のスマホを持ちながら問い詰められた。

彼女か、浮気相手か…。僕のプライオリティはどっちだろう。でも浮気相手との間に愛はない。そんなことを考えていたら、彼女はボソッと言った。「別れましょう、あなたとはコンパチブルじゃないわ。」
激しく閉じられた玄関のドアの音とともに、僕の「彼女いない歴」がリコメンスした。


カタカナ語を使うと、こんなベタなストーリーも不可解なものに(笑)あなたは全てわかりましたか?

こんな使い方をすることはまずないでしょうが、「カルピスソーダ」のWEB動画のようなゆるーい感じで、カタカナ語で楽しんでみるのもいいですね。


カルピスソーダ


提供:アサヒ飲料株式会社

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