「人間は身勝手すぎる」五輪の聖火行事に参加したジャガーが逃走、射殺される悲劇

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「人間は身勝手すぎる」「こんなの悲しすぎるよ…涙が出た」

五輪の聖火行事に参加したジャガーが逃走、その後に射殺されるという悲劇が発生。世界中で怒りの声が挙がるなど大きな話題となっています。

ブラジル北部のマナウスで6月20日、リオデジャネイロ五輪の聖火リレーの行事に連れてこられていたジャガーが、飼育員らの手を離れて獣医師に襲いかかろうとしたため、兵士らに射殺される騒ぎがありました(ブラジル軍が6月21日に発表)。

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ジャガーの名はジュマ。17歳の雌で、アマゾンで軍が運営している動物園にて赤ちゃんの頃から兄弟と一緒に飼育されていたといいます。聖火ランナーが園内を走るため、行事に参加することになったといい、殺される直前には聖火と共にカメラに収まっていました。

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部隊の大佐によると、ジュマは園内で移動中に飼育員らの手を離れて逃走。その後、麻酔ダーツを4本撃ち込んだものの効果がみられず、獣医師に向かってきたため、兵士らがやむを得ず射殺したそうです。

大佐は「飼育員を守るために犠牲にさせてしまった」と話し、ジュマは園内でずっと育てられてきたジャガーだけに「とても悲しい」と話しているそうです。現在、軍は今回発生した問題の調査に着手しているといいます。


(この件に対して寄せられていた声)

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何の罪もない動物が犠牲になりました。行事にジャガーを連れてくる必然性を感じませんし、暴れることだって十分に予測できたでしょう。暴れたからと殺されてしまう。人間の身勝手極まりない行為… 管理体制に問題がなかったのか?だとか、原因をこれから調査だとか…。これは、それ以前の問題です。



出典:www.afpbb.com / twitter.com

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