ナポレオン 最後の愛馬の剥製が修復される…しかし、こんな感じだったとは意外!

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ナポレオン・ポルバルト(ナポレオン1世)が乗っていた最後の愛馬「ビジル」の剥製が、フランスで修復されてよみがえることに…。ただ、その愛馬の姿に「意外だった」という声が多く集まるなど、別の意味でも話題となっています。

ナポレオンといえば、革命期のフランスの軍人・政治家であり、フランス革命後の混乱を収拾し、軍事独裁政権を樹立したことなどでも、あまりにも有名な方。

800px-Ingres,_Napoleon_on_his_Imperial_throne_R 出典:ja.wikipedia.org

こちらの絵に描かれている馬は「ビジル」ではなく、「マレンゴ」(名前はマレンゴの戦いに由来。体高142センチの純血アラブ馬)。毛色は芦毛で目立つため戦場向きではありませんでしたが、ナポレオンは芦毛を好む男だったといいます。体高142センチと随分小さな馬ですが、ナポレオンが130頭もの馬を持っている中でマレンゴに乗り続けた理由は、ナポレオン自身が背が低く、足が短く、下腹が突き出ていた体型だったためだといわれています。

David_-_Napoleon_crossing_the_Alps_-_Malmaison1_R 出典:ja.wikipedia.org

そして、今回複製の修復作業が行われたというのが、最後の愛馬とされている「ビジル」。下記は仏パリのオテル・デ・ザンバリッドにある軍事博物館で6月27日に撮影された写真です。修復中の様子。

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マレンゴも小さいですが、なんとなく、マレンゴよりも小さいような感じがします。これに対しては多数の声が寄せられていましたが、その声の多くが「意外に小さいんだな」という声でした。

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「想像していた以上に小さい」という声が散見されました。いずれにせよ、剥製の修復作業により、現代によみがえるナポレオン最後の愛馬の姿。歴史のロマンを感じますね!



出典:www.afpbb.com / ja.wikipedia.org

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