「日本もやれば投票率上がる!?」豪総選挙・投票所では熱々のソーセージを提供!

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オーストラリアの総選挙では、投票所において熱々のソーセージが提供されます。このことに対して、「日本もやれば投票率上がるんじゃない?」「オーストラリアがソーセージ配っているなら、日本もガリガリ君とか配れば?」などの声が挙がるなど話題となっています。

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オーストラリアで7月2日、総選挙の投票が始まりました。接戦が予想されている今回の選挙ですが、有権者の気持ちを一つにしているものがあるといいます。それが、投票所で振る舞われるという熱々のソーセージです。

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投票=ソーセージというぐらいの影響力

投票が義務化されているオーストラリアでは、投票所として利用される学校や教会で軽食が提供されるため、それを楽しみにしている人も多いといいます。また、投票開始24時間前には、ハッシュタグ「#ausvotes(オーストラリア投票) 」に自動的に追加される絵文字が、投票箱から、白いパンにソーセージを乗せたイラストに変えられたほど、ソーセージは重要でその影響力は大きいとされています。


(寄せられていた声)

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オーストラリアの投票日は土曜日であるため、多くの有権者は投票を終えた後にごちそうをゆっくり味わう余裕があるといいます。オーストラリア放送協会(ABC)によると、シドニーの自宅近くの投票所で票を投じた現職のマルコム・ターンブル首相も、「ジュージュー焼けたソーセージの香りがなければオーストラリアの民主主義は成り立たない」とコメントしていたそうです。

政治に関心を持つ→投票に行くというのが本来あるべき姿ですが、単に投票率向上を図るための手段としては、ナイスアイディアの1つですね。



出典:www.afpbb.com

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