“2020東京五輪の記念硬貨”発行が決定…リオ五輪後にデザイン決めて年内にも発行

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“2020東京五輪の記念硬貨”の発行が決定したことを受け、さまざまな反響の声が寄せられるなど話題となっています。

政府は7月12日、2020年に開催する東京五輪・パラリンピックの記念硬貨を発行することを閣議決定しました。第一弾として、ブラジル・リオデジャネイロからの開催地の引き継ぎをテーマにした1千円銀貨を発行するとのこと。リオ五輪閉幕前後にはデザインを決め、年内にも発行するそうです。材料費を勘案し、数千円で売られる見通しだといいます。

※ツイートの画像は1964年 東京五輪の記念硬貨(1千円銀貨)です。

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記念硬貨は1964年の東京五輪や、札幌、長野の冬季五輪の開催時にも発行されました。過去のケースでは、開催時期近くに発行されましたが、今回は開催4年前から複数回発行するとのこと。麻生太郎財務相は閣議後会見で、「成功に向けた機運を醸成する」と述べていたそうです。

ちなみに、1964年東京五輪の際の100円硬貨はこのようなデザイン。

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(寄せられていた声)

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その他には、「1,000円を買うのに1,000円より高いならもはや硬貨ではないような…」「うちにも東京五輪の時の千円硬貨があるが、確か千円で交換だったような。さすがにもう千円では作れないのか?」「私は東京オリンピックは反対です。まずは震災復興をしっかりした方がいい。記念硬貨をつくる予算があるならその分を震災に遭われた方々に義援金としてお配りした方がいい」「メダルいっぱい取れますようにと金貨にした方が良いのでは?」といった声も寄せられていました。

成功に向けた機運の醸成を目的として発行が決定した記念硬貨。今後発表される硬貨の種類やデザインが気になる一方で、その予算を復興事業へ…という考え方もありますね。



出典:headlines.yahoo.co.jp

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