「ペットボトル」「水」「漂白剤」の3つの素材でフィリピンのスラム街を救う画期的アイディア

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「ペットボトル」「水」「漂白剤」の3つの素材で、電気を使わないライトが作れることをご存知でしょうか?このシンプルな装置を使い、実際にフィリピンの電気の通わないスラム街では、明かりを灯すことができた街があるんです。「Liter of Light」というプロジェクトでこのペットッボトルライトで電気の通わないところに明かりを灯すというプロジェクトがあるんです!

仕組みは簡単!

空のペットボトルに水を入れ、そこに少量の漂白剤を入れます!仕組みはそれだけ!それを、屋根に開けた穴にセットします!
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そうすることで、太陽光をうまく反射し、室内が明るくなるというもの!もちろん水だけの場合や、穴だけの場合よりも格段に明るくなるんです!

▼こんな感じになります!
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日中でも暗かった室内に明かりが灯りました!

この方法は日中の太陽光を利用するので、夜には使えませんが、夜用にLEDランプを装着することで夜でも明かりが灯せるそうです。

素晴らしいアイデアですね!

この装置の作り方は動画でも紹介されています。
<動画はこちら>
仕組みは簡単なので、夏休みの工作として作ったりするのもいいかもしれませんよ!

日本というどんなに田舎でも電気は通っていて、明るい明かりが灯せる国に生活していると、明かりの尊さを忘れがちになりますが、明かりが灯ることの有り難さを改めて感じますね!非常に素晴らしいアイデア、この様なアイデアが世界を救っているんですね!


出典:literoflight.org / facebook/span> / youtube

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