元横綱・千代の富士の九重親方が死去…89年に角界初の国民栄誉賞も受賞

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大相撲の元第58代横綱千代の富士、九重親方(本名・秋元貢)が7月31日、東京都内の病院でお亡くなりになりました。61歳でした。

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こちらは引退時の時の様子。「体力の限界…」という言葉は多くの国民の胸に響きました。

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同親方は2015年名古屋場所を全休し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けていたそうです。その後は職務に復帰していたようですが、最近はがんの転移が見つかったとされ、闘病を続けていたといいます。

数々の記録…角界初の国民栄誉賞も

現役時代に「ウルフ」の愛称で親しまれた九重親方は、89年に角界初の国民栄誉賞も受賞するなど人気を博しました。

30代に入って絶頂期を迎え、86年夏場所から5場所連続優勝。88年夏場所7日目からは、双葉山の69連勝に次いで昭和以降で2番目の長さとなる53連勝(当時、2010年に白鵬が63連勝)をマーク。さらに、史上3位の優勝31度を誇りました。

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その圧倒的な強さはもちろん、土俵入りの美しさにも定評がありました。

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(角界からの声)

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(ファンからも惜しむ声)

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「強い横綱と言えば千代の富士」というファンの方は、とても多かったのではないでしょうか。数々の名勝負、圧倒的な強さにより、相撲の楽しさと感動を与えていただきましてありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りいたします。


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