ネットでも買えちゃう!地元にしか売られていないご当地ジュース【8選】

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突然ですが、みなさんの地元はどこですか?

今回は、地元にしか売られていないご当地ジュースを厳選してまとめてみました。みなさんの地元でお馴染みのジュースが登場するかもしれませんよ~!


1. コアップガラナ (北海道)


ブラジル生まれで北海道限定の炭酸飲料。ピリッとした刺激が特徴的で、焼酎と割って「ガラナサワー」として飲まれている人もいるのだとか。

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ちなみに瓶は、京舞妓の立ち姿をイメージしてデザインされたそうです。

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また、缶やペットボトルもあり、スーパーや自動販売機で普通に売られているんですよ。

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2. ねぶたシリーズ (青森)


青森の名物といったら“ねぶた祭”“りんご”ですよね!そんな名物のねぶたがリンゴジュースになって青森限定で販売されているんです。

しかも、そのジュースは「金のねぶた」「銀のねぶた」「赤のねぶた」「青のねぶた」と4種類あります!

ohtakyokoさん(@otkk25)が投稿した写真

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この4種類のねぶたですが、すべて使用されているリンゴが違うんです!

「金のねぶた」は希少な紅玉りんごを使用した果汁100%、「銀のねぶた」は甘みほのかな王林りんごを使用した果汁100%、「赤のねぶた」と「青のねぶた」は主につがるりんごを使用した濃縮還元だそうです。リンゴジュースの飲み比べしたくなりますね!

シャイニー 金のねぶたりんごジュース 195g×30本 | Amazon

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3. さるなしドリンク (岩手)


岩手県の軽米町で作られているご当地ジュース「さるなしドリンク」。

キウイフルーツの原種である「さるなし」という甘酸っぱい果実から作られたジュースは、酸味とサッパリとした後味が特徴的です。キンキンに冷やして飲むと美味しいですよ!

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焼酎で割って飲む人もいるそうです。ちなみ、軽米町は「さるなし」の生産地で有名なのだとか…。酸っぱいものが好きな方はオススメかもしれません!

岩手県産 さるなしドリンク(缶ジュース) 15本入り | Amazon 


4. ゆずっぺ (栃木)


栃木県茂木町のご当地ジュース「ゆずっぺ」。茂木町周辺には、7つのゆず園が点在し、約7,000本のゆずの木が植えられているそうです。まさにゆずは栃木県茂木町の特産品!

そんな栃木県産のゆずから作られた「ゆずっぺ」は、ゆずの香り豊かで酸味がとても効いているジュースなんです。

やすぱさん(@yspn911)が投稿した写真

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同じく栃木名物のレモン牛乳と一緒に、スーパーなどで売られているそうですよ。

ゆずっぺ 12本セット | Amazon


5. 柿ドリンク (岐阜)


岐阜県産の富有柿を使用した日本初の柿果汁ジュース「柿ドリンク」。30年以上前から販売されているロングセラー商品だそうです。

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味は、柿とリンゴが混ざったような感じ!柿2個分使用しているそうなので、コクがあって濃厚です。

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岐阜に行ったら飲んでみる価値アリですよ!

富有柿から生まれた健康ジュース 柿ドリンク 6本入り | Amazon


6. プラムハニップ (和歌山)


梅の収穫日本一の和歌山県で45年以上前から販売されている「プラムハニップ」。ハチミツ入りの梅ジュースで、とっても美味しいと評判なんです。

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キンキンに冷やして飲んだり、お湯で割ってホットで飲んだりしても美味しいです。

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アルコールの無い梅酒のような感じですね。

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7. スマックゴールド (広島)


昭和40年代後半に広島県三原市で生まれたクリームソーダ「スマックゴールド」。微炭酸、練乳仕立てだそうで、ぶどう酒で香り付けもされているそうです。

味は、クリームソーダですが深みがあって美味しいです。

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レトロな瓶が可愛いですよね。

津田 誠さん(@revmakoto)が投稿した写真

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しかも¥120という安さがまたイイ!

桜南食品 スマックゴールド 180ml瓶×30本入 | Amazon


8. BANZAIサイダー (長崎)


長崎は日本のサイダー発祥地。そして、BANZAIサイダーは、明治34年(1904年)にイギリスのロバート・ニール・ウォーカー氏が長崎で生産を開始した「BANZAI」ブランドの清涼飲料水なんです!

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シャンパン風味なので大人のサイダーって感じですね!見た目もカッコよくてオシャレ!

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これはキンキンに冷やして飲みたいですね!

地サイダー バンザイサイダー 330ml×24本 | Amazon


いかがでしたか。みなさんの地元のジュースはありましたか?旅行する時、その地域限定のジュースに注目してみるのも楽しいですよね。



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