【必読!】女性タレントも感染したデング熱の症状と対策とは?

全国に感染の拡大を広げるデング熱。

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TBSは昨日9月1日、「王様のブランチ」でリポーターを務めるタレントの青木英李(25)(上部写真・左)と紗綾(20)(上部写真・右)が代々木公園でデング熱に感染した疑いがあると発表しました。
身近なところまで迫ってきているデング熱の被害。そして感染者は今後さらに増える可能性があります。

そのデング熱の実態と予防法を、厚生労働省から正式に発表されている文書を元に、一番知っておきたい情報だけをご紹介いたします。


デング熱ってそもそも何?

デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状です。


どうやって感染するの?

ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、 その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。ヒトか らヒトに直接感染するような病気ではありません。また、感染しても発症し ないことも多くみられます。


具体的な症状は?

突然の高熱で発症し、頭痛、眼(か)痛、顔面紅潮、結膜充血を伴い、発熱は2~7日間持続します。初期症状に続き、全身の筋肉痛、骨関節痛、全身倦怠感を呈します。発症後3~4日後、胸部、体幹から始まる発疹が出現し、四肢、顔面に広がります。症状は1週間程度で回復します。


予防接種は?

デング熱に有効なワクチンはありません。


どうやって予防すればいい?

屋外では長袖長ズボンで靴下を履いて肌の露出を避け、虫除けスプレーで防御。


現在、有効な処置法がないということなので、皆様、お出かけの際にはくれぐれも蚊除け対策をしっかりしてお出かけください!

参照:デング熱に関するQ&A(厚生労働省)


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