残念!錦織選手、ワウリンカ選手に敗れ2年ぶりの全米OP決勝進出逃すも日本中が朝から熱狂!

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注目の全米オープン、男子シングルス準決勝で、第6シードの錦織圭選手が第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)選手と対戦し、6-4 5-7 4-6 で破れ惜しくもベスト4で大会を終えました。

全米オープンには7年連続8度目の出場となる錦織選手、2014年には準決勝でノバク・ジョコビッチ選手を破り自己最高の準優勝を果たしており、今回の全米オープンも世界ランキング2位の強豪、アンディ・マリー選手を破り準決勝へ進んでいました。

対戦相手のワウリンカ選手は2014年の全豪オープン、2015年の全仏オープンでグランドスラムを制覇しており、現時点で世界ランキング3位の強豪。両者の対戦成績はワウリンカが3勝2敗でリードしていました。2014年にも準々決勝で対戦し、その時には3-6 7-5 7-6 6-7 6-4 で錦織選手が勝利。

今回の準決勝の結果、決勝は世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手とスタン・ワウリンカ選手となり、2016年の全米オープン王者が決まります。





準決勝で敗れてしまったものの、全米オープンベスト4となった錦織選手、大会後は世界ランキングを現在の7位から5位に復帰することが確定しています。

日本中が錦織選手の激闘を見守っています!日本テニス界の歴史を塗り替えてきている中、グランドスラム制覇の夢をこれからも期待しています!

錦織選手、お疲れ様でした!

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