小学5年生の少女が迷子になっていた女児をおんぶして1km歩く 無事に家族のもとへ!

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小学5年生の少女が、迷子になっていた女児をおんぶして1km歩き、女児は無事に家族のもとへ戻ったという出来事が話題となっているのでご紹介します。

佐賀県鹿島市の能古見小5年の熊本眞子(まこ)さん(11)は、迷子になっていた女児(4)をおんぶし、約1キロ離れた駐在所まで歩いて保護しました。家族とはぐれていた女児を無事に送りとどけた熊本さんは、女児が「ちょっとでも安心できるように」という気持ちだったといいます。


このお手柄の熊本さんに対して、鹿島署は感謝状を贈ったそうです。感謝状の贈呈式は21日に能古見小であり、深海浩介署長が熊本さんに手渡したとのこと。

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熊本さんは今月10日の午後3時ごろ、鹿島市山浦の自宅近くの道路で、近所では見掛けない4歳の女児を見つけたそうです。声を掛けたところ迷子と分かったそうですが、自宅には家族が不在だったこともあり、女児をおぶって駐在所を目指したといいます。

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機転の利いた対応

しかし、駐在所も警察官が出払っていたため熊本さんは機転を利かし、近くの事務所の電話を借りて鹿島署に連絡しました。女児は市外から親戚宅に遊びに来ていて、兄たちと遊んでいた際にはぐれたといい、無事に家族のもとに帰ることができたそうです。


(寄せられていた声)

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おんぶされている道中、女児は熊本さんの背中で安心したのか、すやすやと眠っていたといいます。ちなみに、熊本さんの将来の夢は「学校の先生になること」だそうです。

4歳の子をおんぶして1kmも歩いたという熊本さんの優しさ、判断力、機転の利いた対応。見習わなければなりません。小さな子供に何事もなくて本当に良かったと思います。熊本さんは将来、素敵な先生になりそうですね!



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