日本のラーメン屋の一杯にかける情熱とハードワークっぷりが海外で話題に!

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とある日本のラーメン屋の一日の仕事ぶりが海外メディアに取り上げられ、一杯のラーメンにかける情熱とハードワークっぷりが凄いと話題になっているのでご紹介します!

海外メディアの取材を受けたのは、麺心國もと(東京都葛飾区)の店主・國もとさん。國もとさんの仕事ぶりが動画でおさめられ、その動画が海外掲示板サイトに投稿されたことで反響を呼んでいます。

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元々、父親がラーメン屋を営んでおり、10代の頃からお店を手伝っていたといいます。しかし、一度外の世界も見たいということでサラリーマン(営業)を経験。その過程で自分には「向いていない」と悟り、会社を辞め、ラーメン屋を志したそうです。
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サラリーマンを経験したくて、ちょっと営業の仕事したんですけど、やっぱ向いてなくて。自分で作ったものをお客さんに出してお客さんに喜んでもらえたら…。そういう仕事をやっぱりしたいなと思って。



動画では「時間、手間、きつい仕事、スキル、どれも大変です」「ラーメンは手軽に食べられるファストフードですが、作る工程は全く手軽ではありません」などと、いかにラーメン屋の仕事の一つひとつが大変かということが紹介されていきます。

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麺は専門店から仕入れているそうですが、具材はほとんど手作りだそうです。
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お店には常にたくさんのお客さん。
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「朝8時に入って、毎日魚のスープ作らなきゃいけないんですよ。で、作りながら玉子の仕込みをして」と話す國もとさん。

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営業終了後、調理器具や床を洗浄したりするシーンも映っています。

ナレーションでは、「國もとさんの就業時間は週6日間、8時から23時半です。ほんの少しの休憩以外は、その時間中ずっと働いているのです。ノンストップで働き続けているのです。計算すると週93時間の労働時間です!」と、そのハードワークぶりを伝えます。

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國もとさんの一つひとつの言葉から、一杯にかける情熱がほとばしる

國もとさんはインタビュアーから「大変ではないのか?」「ラーメン屋を営んでから嫌なことはなかったか?」などといった質問を受けます。國もとさんは「結構大変な仕事で…」と前置きしながらも、こう答えます。

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ラーメンは、100人いたら100人が美味しいと言うわけではないので…。出来る限り、自分ができる範囲内で、最高のものを出してるつもり。美味しいといってくれたら嬉しいですよね。


また、オーナーになっていやな事はありましたか?という質問に対しては…

いや、特にないですね、はい。


と笑顔で答えていました。


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麺心國もとには4つのメニューがあり、動画の中では一品ずつ紹介されています(詳細は下記動画をご参照)。
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脱サラ後は、麺屋武蔵の新宿本店で4年半にわたって修行を積んだという國もとさん。お店を立ち上げた当初は、「弟と命がけでやっていました」と当時の心境も語っています。

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一杯にかける情熱とハードワーク…。國もとさんの仕事を追った動画に対しては、「自分の仕事を愛していることがいかに素晴らしいことか、改めて思い知ったよ」「この熱いキッチンで長時間の反復的な仕事…。これは情熱がないとできないことだ」「日本でラーメンを食べる時に、この動画を思い出して食べるよ。涙が出てしまうかも」など、多くの声が寄せられていました。

國もとさんの仕事ぶりと言葉から、一杯のラーメンにかける情熱がひしひしと伝わってきます。好きな事に全力投球する男の姿を見て、何かを感じることができるのではないでしょうか。ぜひ動画をご覧ください!


こちらはお店のFacebookページになります。


<動画はこちら>

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出典:www.reddit.com / www.youtube.com

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