「都議はどう出る?」 知事給与半減条例案が成立へ 小池知事が身を切る改革を有言実行

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「さぁ、都議はどう出るのか?」

知事給与半減条例案が成立する運びとなり、小池百合子東京都知事が身を切る改革を有言実行した形となりました。これに対して、都議がどう出るか?といった視点で消費者の声が飛び交うなど話題となっています。

東京都議会の総務委員会は11日午後、小池百合子知事の給与を半減する条例案を全会一致で可決。13日の本会議で可決、成立する見通しとなりました。

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自らも身を切る改革が必要としていた


知事給与半減条例案は、小池知事が「自らも身を切る改革が必要」として提出。現在は手当を含め月額約174万円で、ボーナスに当たる期末手当と合わせると年収約2900万円。条例が成立すれば、年収は全国の知事で最少の約1450万円となり、都議の年収約1708万円を下回ることになります。

※適用期間は来年7月31日までの1年間となり、これ以降も減額を続ける場合は改めて条例案を提出し、成立させる必要があります。

また、待機児童対策を盛り込んだ総額約126億円の今年度補正予算案も、同日までに財政、厚生両委員会で全会一致で可決。ともに会期末の13日に開かれる本会議で可決、成立する運びとなっています。

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4日の都議会本会議では、最大会派の自民党が代表質問で「都の特別職報酬等審議会の意見を聞くべきだ」と主張したのに対し、小池知事は「都政改革に向けた政治姿勢に基づいて給与を減額する場合、審議会の諮問になじまない」と答弁していました。


(都議に向けた消費者の視線)

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連日取り上げられる対都議会の構図。

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総務委の加藤雅之委員長(公明党)は「議員の方も身を切る改革について、合意を得る努力をしていくべきではないか」と語った。今後は各会派で構成する「議会の在り方検討会」で、議員報酬削減に向けた議論が進むとみられています。


その他にもさまざまな意見

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さまざまな意見が挙がっていましたが、多かったのは有言実行で政策を進めている小池知事を支持する声。「都民ファースト」を掲げ、世論を敏感に察知する小池知事に対する期待感を表す声でした。

「ここまで有言実行できる人なんてそうそうはいないよね。小池さんすごい。今まで自分の身を切る覚悟の議員を見たことがない」「都議の方がたくさん貰ってるっておかしくないかって議論に繋がるんだから小池都知事は凄い!」といった声も寄せられていました。


問題が山積している都政。今後の小池都知事の舵取りに引き続き大きな注目が集まっています。



出典:www.sankei.com / headlines.yahoo.co.jp

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