全ては一枚の匿名のメモから始まった…猫を救出するまでのストーリーが話題に!

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出典:twitter.com

「猫が車のエンジンの中に入ってるかもしれません。鳴き声きこえてました」

車のワイパーにはさんで置いてあったという、誰が書き残したのかが分からないメモ。この一枚のメモがかけがえのない猫の命を救うことにつながりました。

猫を救出するまでの一連の流れをツイートされたのは、Twitterユーザーのな べ ぞ@muchbaronさん。まずは、メモが置かれていたシーンのツイートから始まります。


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そして、車を止めて確認すると…子猫発見!!


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JAFに救援を求めます。


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何はともあれ、子猫の命が無事で本当に良かったですね!な べ ぞ@muchbaronさんは、子猫を助けるきっかけとなった連絡主に対して、お礼の手紙を書きます。


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連絡主さんから始まった思いやりのリレー。迅速に子猫を助け、救出後は連絡主に感謝の気持ちを込めてご報告されたな べ ぞ@muchbaronさん。そして、無事だったことを確認して胸をなでおろしていたであろう連絡主さん… 思いやりの連鎖に心が温まります。


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寒い時期、車に乗る前に“猫バンバン”していますか?

猫バンバンとは、車に乗る前にボンネットを軽くたたき、猫がいないか確認するアクション。冬になると、猫たちは寒さをしのぐため、エンジンルームやタイヤの間に入ってしまうことがあります。これに気付かずにエンジンをかけてしまうと、猫の命にかかわる事故につながりかねません。

FunDoでも過去に寒い冬、車に乗る前に“猫バンバン”していますか?小さな思いやりで救える命という記事でご紹介しています。

日産自動車ではツイートやWEBサイトなどで猫バンバンを継続的に啓蒙しています。


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また、日産の猫バンバンの特設WEBサイトでは、猫バンバンのロゴデータやステッカーデータも無償でダウンロードできます。自分の車にステッカーを貼って、猫バンバンを忘れないように習慣化するのもひとつの手かもしれません。周囲の方への啓蒙にもなりますね。


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今年もだいぶ冷え込む日が多くなってきました。あなたの車のエンジンルームやタイヤの間に、猫が入ってしまっているかもしれません。ぜひ、猫バンバンを習慣化してみてください!小さな思いやりで救える命があります。

日産 猫バンバンWEBサイト


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