緊迫感が半端ない!墜落するかもしれない飛行機の機内を捉えた79秒の衝撃映像

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機内には煙が充満し乗客は酸素マスクをつけているこの恐ろしいほどの緊迫感のある映像。これは9月18日、アメリカのLCCジェットブルー航空のロングビーチからオースティン行き1416便が飛行中ひとつのエンジンが爆発し機内が煙まみれになったときに撮影されたものです。

<動画はこちら>

映像を見ると、なんとこの映像を撮影していた人が自撮りをして画面に向かって笑顔で手を振っているシーンがあります。周りはパニックにはなっていないものの小さな子供は怖くて泣いてしまっているほどで墜落してもおかしくない状況であるのは明らかです。

なんてことだ!
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緊急着陸

危機的状況ではありましたが、結局、緊急着陸したことで乗客はひとりもげが人もなく全員無事だということで安心しました。その時の様子も撮影していたということです。

<着陸の瞬間、一斉に安堵の拍手が!>

乗客には有名人も

実はこの便には、映画『トワイライト』シリーズに出演していた俳優“ジャクソン・ラスボーン”さんも乗客として乗っていたと自身のWebサイトで明かしていました。

僕たちはジェットブルーのロングビーチからオースティン行きのフライト1416便に乗っていたんだ。右のエンジンが爆発し、機内が煙に包まれたよ。酸素マスクが出なかったけれど、勇敢なスチュワーデスたちがきて、手動で出してくれたんだ。飛行機は荒く揺れていたよ。

さらに

家族にキスするのを止めることができなかったよ。僕たちは無事だ。感謝している

と写真を添えてコメントしています。
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大惨事となっても決しておかしくなかったこの事態、本当に無事で何よりでした!

出典:sploid

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