『全スタッフ13時~18時の5時間勤務』を導入した会社が話題に! 心に余裕が生まれ意識にも変化

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出典:prtimes

『全スタッフ13時~18時の5時間勤務』を導入した会社が話題になっているのでご紹介します!

働き方については、いつの時代もさまざま議論されるところではありますが、昔と比べて働き方が多様になってきたことは事実です。そんな中、5時間勤務を導入した会社の事例が話題となっています。

「満員電車」にゆられない働き方

この斬新な働き方を導入したのが2016年8月に設立されたばかりの株式会社フューチャーイノベーション。朝の通勤ラッシュで疲れてしまう午前中や、眠くなりがちな昼食後は仕事を続けても成果が上がりにくいとし、13時~18時の勤務形態を導入。そうすることで仕事のパフォーマンスを上げて生産性の向上を図っているといいます。

年間での比較

年間で比較した場合、勤務時間に約1200時間の差がうまれ、時給に換算すると約2倍もの増加が見込まれることがわかりました。

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出典:prtimes

また、フリーになれる時間が多く確保できるため、その時間を個々が自由に使うことができます。家族や子供と過ごしたり、趣味に打ち込んだり、人脈作りを目的とした活動を推進したり…。

平日の午前中に家族とちょっと散歩なんてことも。

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出典:ashinari

“働かされている⇒主体的に働く”へ仕事への意識が変化

女性社員Aさんの場合、働く意識に変化が見られたようです。Aさんは転職前の勤務時間は平均10時間(9時~20時)であったのに対し、転職後の現在は勤務時間が5時間(13時~18時)となり、自分のために使える時間が単純計算で1日あたり5時間増加。
 
時間をセルフコントロールすることで、規則正しい食生活をおくれるようになり、心に余裕ができ、“働かされている⇒主体的に働く”へ仕事への意識が変化したといいます。

こうした取組みに対して、社員の多くが満足感を示しているとのこと。こちらはアンケート結果。

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出典:prtimes

満足している内容として、「朝の満員電車に乗らなくてすむ」「家族や子供と過ごす時間が増えた」「朝活で運動し、心も身体もリフレッシュできる」「勉強時間にあてられる」などの意見が挙がっていたようです。

ワークライフバランスは社会に常につきまとう課題ではあります。「5時間勤務」がそうした課題の良き解決策のひとつになりうるか。今後もその動向に注目です。

フューチャーイノベーション


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