機内で突然苦しみだした愛犬…窮地を救った乗務員の的確な対応に称賛の声


機内で突然苦しみだした愛犬… 困っている飼い主に対して乗務員が的確な対応をして窮地から救うことができました。その一連の出来事に称賛の声が集まるなど話題となっているのでご紹介します!

愛犬は、フレンチブルドッグのダーシー。米・マサチューセッツ州在住のご夫婦の愛犬です。機内で様子がおかしいと思ったご夫婦がキャリーバッグのファスナーを開けると、ダーシーの舌が青くなり低酸素症に陥っていたようです。

乗務員たちが駆けつける

そうした様子を見ていた乗務員たちは、ご夫婦から愛犬の状態について聞くと、「その状態であれば、酸素マスクをつけることが有効だと思います」と話し、その後に酸素タンクや水、氷などを持ってきてくれたそうです。

ダーシーに酸素マスクを当ててしばらくすると、ダーシーは体調を取り戻していったといいます。



偶然にも、乗務員のうちの一人はご夫婦と同じ様にフレンチブルドッグを飼っていたようです。そのことが今回の件に親身になって対応してくれたことと無関係ではないでしょう。



ご夫婦は、動物とはいえ、人間と同じ様に愛犬のことを想い、的確な対応をしてくれた乗務員に感謝しているそうです。飼い主にとって犬は家族同然。乗務員の方々の対応には感謝ですね!


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出典:Facebook(Jumpseater)

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