スイスの警察がペットにも靴を履かせるように呼びかける“ホットドッグ”キャンペーンを展開!


スイスの警察が、ペットにも靴を履かせるように呼びかける“ホットドッグ”キャンペーンを展開して反響を呼んでいます。

日本では毎日暑い日々が続いていますが、ヨーロッパでも今年は暑い日々が続いているようです。スイスのチューリヒの最高気温は30度を超え、同地域の例年の約25度に比べるとかなり気温が上がっています。

そうなってくると心配なのがペットの足もと。アスファルトの熱さは相当なものになっているはずです。


ホットドッグキャンペーンを実施

そんな状況を考慮し、スイスの警察が行っているキャンペーンが、ホットドッグキャンペーン。ペットにも靴を履かせるよう呼びかけています。



こちらは、気温とアスファルトの温度を比較した表。例えば、気温が30度の場合は、アスファルトの温度が50~55度になることを表しています。


スイスの警察はFacebookの投稿で、暑い時間帯の散歩はなるべく避けるようにと記述しています。仮にその時間帯に散歩に行く場合には、靴を履かせるようにと呼びかけています。

大切なペットが火傷をしてしまわないように、靴を履かせるべきですね!


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出典:Facebook(Stadtpolizei Zürich)

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