星空を見上げると、ほら、流れ星。10月21日はオリオン座流星群が極大を迎えるよ!


夜空に輝く満天の星空からたくさんの流れ星が…。

この非常にロマンチックなシチュエーションを近々、現実に見ることができるかもしれません。

皆さんはオリオン座流星群を知っていますか?

オリオン座流星群とは、毎年10月中旬から下旬にかけて見られる流星群で、非常に明るい流星群の一つとして知られています。そしてその正体は、約3000年前のハレーすい星の塵によるものなんだとか。

そんなオリオン座流星群がなんと今年は、10月21日頃に極大を迎えるそうです!

秋の夜長にロマンティックな気分に浸ってみては?


国立天文台によるとオリオン座流星群は、極大日とされているあたりの4~5日間くらいは現れる流星の数があまり変化しないため、はっきりとしたピークはないのだとか。

空の暗い場所を観察をしていると、夜半過ぎには1時間に5個程度の流星が見られるのでは?とのこと。

出典:国立天文台

2006年のオリオン座流星群は1時間あたりに最大で100個も出現し話題になりましたが、果たして今年はどうなのでしょうか。

ちなみにこちらは昨年のオリオン座流星群の動画です。非常に神秘的なので、ぜひご覧ください。

動画はこちら


観察は近くに明かりがなく、空を広く見渡せる場所を選び、肉眼で見るのがいいのだとか。方位も気にする必要はありません。

最近途端に冷え込んできましたので、防寒対策をしっかりした上で、秋の夜空を見上げてみてくださいね。星が流れる瞬間、願い事を言うのも忘れずに…


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出典:国立天文台 / YouTube(2017年オリオン座流星群の流れ星)

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