「冬の五輪でやれば?」「当然の意見」東京五輪の暑さを危惧する医師会、マラソンの開始時間前倒しを要望


「いっそのこと、冬の五輪でやれば?」「当然の意見だと思う」

以前から危惧されていた、東京五輪の開催期間の暑さ…。この度、日本医師会と東京都医師会が、午前7時に設定されている男女のマラソンの開始時間を、1時間半前倒し午前5時半とするよう大会組織委員会に要望したそうです。


年々気温が上昇傾向にある異常なまでの夏の暑さ。熱中症で搬送された… なんていうニュースは、夏の間に頻繁に見聞きするようになってしまいました。

そして、熱中症は命に関わります。今回、要望が出された背景には、熱中症の研究者らによる調査結果があったそうです。

どうやら、今年の8月に気温や湿度、日差しの強さなどを計測したところ、午前7時半開始の場合のリスクは「厳重警戒レベル」と判断されたといいます。

(寄せられていた声)







この件を受け、「マラソンをいっそのことやめてしまえば?」といった声のほか、「時間の前倒しではなく、冬の五輪で開催すれば?」という意見など、様々な声が寄せられていました。

ユーザーの声にも出ていますが、近年は夏の甲子園でも同様の議論が巻き起こりますよね。

様々な障害をクリアしていかなければならないということも分かります。とはいえ、犠牲者が出てからでは遅いです。大会組織委員会には、賢明な判断が求められます。

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出典:Twitter(@Yomiuri_Online) / Twitter(五輪マラソン 5時半開始)

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