【奇跡の救出】海に浮かぶ人形、引き揚げてみたらまさかの生後18ヵ月の赤ちゃんだった

※画像はイメージです。

2018年10月。ニュージーランドで本当に起こった「奇跡の救出」が海外で話題になっています。

一体何が起きていたのでしょうか。今回は、そのアンビリバボーな救出劇をご紹介します。

海に浮かぶ人形。実は・・・


それは、ニュージーランドのノースアイランド(北島)にあるマタタビーチでのこと。

そこのキャンプ場を訪れていた漁師のガス・ハットさんは朝の7時頃、夫婦で釣りを楽しんでいたそうです。

※画像はイメージです。

あれ…?海に人形が浮かんでるぞ!?

そう思ったハットさんは、その人形を引き上げることに。

※画像はイメージです。

そして人形を間近で見てみたらビックリ!

なんと人形ではなく、生きていたのです!!しかもうっすら声が聞こえてきて、人間の赤ちゃんであることが判明しました。

※画像はイメージです。

ハットさんの奥さんは、すぐにキャンプ場のスタッフに報告。この日、赤ちゃんを連れた宿泊者は一組だけだったので、すぐ赤ちゃんの両親にこの出来事を知らせたそうです。

そしてその後、病院に運ばれた赤ちゃんは生後18ヵ月の男の子であることが分かり、幸いなことに無傷で命も無事とのこと。いやもうこれは「奇跡」としか言いようがないですね。

ちなみに現地警察の調べによると、赤ちゃんは両親が寝ている間に自らテントを出て、海に行ってしまったようです。
もしもハットさんが発見していなかったら…と想像したらなんだかゾッとしてしまいますが、本当に助かって良かった。


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出典:nzherald.co.nz

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