楽しみだなぁ!1月6日は3年ぶりに日本全国で部分日食が観測できるよ!


昨年は、様々の天文イベントがあり、天文ファンにはたまらない一年でした。
そして年が明けた2019年、今年も素敵な天体現象を見ることができそうです。

皆さんは部分日食という天文現象をご存知ですか?
今年は部分日食が2回も観測できる珍しい年で、その1回目部分日食を1月6日に全国で観ることができるのです!


日食ってなに?

出典:国立天文台

日食というのは、月によって太陽が隠される天文現象です。
その種類は部分日食、皆既日食、金環日食の3種類があり、昨年を皆既日食が観測されたのを覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

そして今年は部分日食ではありますが、2回観測することができる珍しい年で、1回目は1月6日、2回目は12月26日に観測することができます。
日食自体はそんなに珍しい現象ではないのですが、日本で観られないことも多く、3年ぶりなんだとか。そんな部分日食を今年は2回も観ることができるというのは嬉しいですね。


部分日食が観測できる時間帯は?

1月6日に部分日食が観測できる時間帯は、地域によって違います。
観測できる時間帯は以下の通りです。

出典:国立天文台

地域によって、時間だけでなく、形も変わってくるのですね。
不思議だなぁ。


日食を見るときの注意点

出典:国立天文台

太陽は、直接見ると目を痛める危険があるのはご存知の通りですが、それは日食も同じことです。
見た目ではあまり眩しく感じないかもしれませんが、直接太陽を見るのは厳禁!
必ず日食グラスなど、専用の観測器具を正しく使って安全な方法で観測してくださいね。

次回は12月26日、日の入りの時間帯に観測できるようです。
こちらも非常に楽しみですが、まずは1月6日に1回目を観ておきたいですね。
お天気が心配ですが、晴れてくれることを祈りつつ、素敵な天文ショーを観測してみてはいかがでしょうか!

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出典:国立天文台

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