不快な印象を与えないための窓口対応策…市役所の「マスクなし対応」に賛否の声


不快な印象を与えないための窓口対応策のひとつとして推進されているという、市役所の「マスクなし対応」に賛否の声が寄せられるなど話題となっています。

出典:Twitter(@livedoornews)

この施策を推進しているのは、青森県むつ市。窓口で市民と応対する職員に対し、特段の事情がないかぎりマスクをつけずに接客するように求めているそうです。

体調が悪い職員に対しては、「窓口対応をさせない」「自宅で休ませる」ことを徹底した上で、「ノーマスク」を推進しているといいます。

ノーマスクの理由は…

マスク着用を禁止する理由として、マスクをしていると「表情が見えづらく不快な印象を与えかねない」「会話が聞き取りづらくなって説明の内容が十分に伝わらない恐れがある」といった事が挙げられているそうです。

ただ、この施策に対しては、様々な意見が寄せられています。




ノーマスクは昨年12月からスタートしたそうですが、市民課長によると、窓口を訪れた市民からは評価する声が寄せられているといいます。

ただ、ノーマスクとはいえ例外もあり、アレルギーなど健康上の理由がある場合や、小さな子供が家にいてウイルスを持ち帰りたくないといった場合には、マスク着用を認めているそうです。

確かに、職員の表情が見やすくなったり、言葉が聞き取りやすくなったりといった良い影響もあるかと思いますが、反対意見も多く挙がっています。






この施策に対しては、様々な意見があるかと思います。皆さんはどう思われますか?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@livedoornews)

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加