首相官邸の公式アカウントが注意喚起!日本周辺の国でアフリカ豚コレラの感染が拡大


日本周辺の国でアフリカ豚コレラの感染が拡大しているとして、首相官邸の公式Twitterアカウントが注意を喚起しています。




人には感染しないそうですが、国内への侵入を許すと養豚業に大きな影響を及ぼすことが懸念されるとのこと。また、個人用・お土産用であっても、肉製品等は絶対に日本に持ち帰らないよう呼びかけています。

アジアの広域で発生が確認されている


動物検疫所のWebサイトによると、平成30年8月3日、中国でアフリカ豚コレラの発生を確認。また、今年に入ってからはモンゴル、ベトナム、カンボジアの各国農場でも確認されているそうです。

ダニや、感染した動物と接触することで感染が拡大するほか、本病のウイルスに汚染された十分に加熱されていない肉及び肉製品を豚が食べることによっても感染するとのこと。

ゴールデンウィークでの海外渡航を予定されている方は、特に留意しておきたい内容ですね。詳細は下記サイトをご参照ください。

動物検疫所 – Webサイト


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出典:Twitter(@Kantei_Saigai) / maff.go.jp

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