これは覚えておきたい!外科医がツイートした「熱中症の重症度の段階と対処法」に関する一覧表

暑い日々が続き、今年も熱中症に関するニュースが連日飛び交うようになりました。そんな中、消化器外科専門医の山本健人先生がツイートされた「熱中症の重症度の段階と対処法」に関する一覧表がTwitterで反響を呼んでいます。

この暑さで誰がいつ熱中症になってもおかしくありません。いざという時のために、ぜひ覚えておきたい内容ですのでご覧ください。

こんな症状はありませんか?

こちらが話題のツイートです。重症度の段階が記載されていますが、皆さんがお感じになられている症状にあてはまるものはあるでしょうか?

Ⅰ度の欄に生あくびや筋肉痛などの記載がありますが、これは知りませんでした…。あくまで目安ということではありますが、今までめまいや発汗といった症状しか頭になかったので、知ることができて良かったです。

これを見ると、できるだけⅠ度の内に自分で判断して対処するべき…ということが言えるかと思います。その一方、Ⅱ度やⅢ度になってしまった場合は、周囲にいる方々も含めてできるだけ早めに気づいて然るべき対処をしなければいけませんね。

また、山本先生はこんなツイートもされています。

確かに、泥酔してしまっていたら判断力もなにも…っていう感じになってしまいますので、かなりのリスクを伴いますね…。これは注意しておきたいところです。

熱中症をあまく見てはいけない!

こう言われると「あまく見てはいない」「十分に注意しているし対策もしている」という声も返ってきそうですが、注意しすぎて悪いことはありません。

外で仕事や運動をされる方はもちろんのこと、近年の異常な暑さにより部屋の中でも熱中症になるケースは多いですよね。開幕した夏の高校野球でも、開幕式の最中に球児達が水分補給するタイミングが設けられていました。

今回のツイートを機に、今一度熱中症対策の徹底を図ってみてはいかがでしょうか。ちなみに、山本先生は“外科医けいゆう”のペンネームでTwitterなどのSNSで積極的に情報を発信されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

山本健人先生のTwitterアカウント

日本救急医学会の熱中症診療ガイドライン2015

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出典:Twitter(@keiyou30) / mhlw.go.jp

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