利用者に最適な防災情報を国内最速レベルで配信!防災アプリ「特務機関NERV」の提供が開始!

2019.9.4


地震、津波、噴火、豪雨など・・緊急事態に自分にとって最適な情報をいち早く入手できれば、それに越したことはありません。

9月1日の防災の日より提供が開始されている防災アプリ「特務機関NERV」は、気象庁と連携し、利用者に最適な防災情報を国内最速レベルで配信できる優れもの。一体どんな機能があるのかなどご紹介したいと思います!



迅速な判断・行動が取れるようサポート


同アプリを開発したのは、ゲヒルン株式会社。地震・津波・噴火・特別警報の速報や洪水や土砂災害といった防災気象情報を、利用者の現在地や登録地点に基づき最適化して配信してくれるそうです。

出典:prtimes.jp

自身の状況に最適化された情報が入手できれば、少なからず迅速な判断・行動がとれるようになりますよね。

また、提供する防災気象情報は、気象業務支援センター(気象庁本庁舎および大阪管区気象台内)と接続した専用線からダイレクトに受信することで情報の信頼性を担保。同社のオリジナル開発の技術により、国内最速レベルの情報配信を可能としています。

通知機能を気象庁と協力して開発

同社が、気象庁から「大雨・洪水警報の危険度分布」に係るプッシュ型通知サービスの協力事業者に選定されたことを受け、同アプリの大雨危険度通知機能は気象庁と協力して開発したそうです。

出典:prtimes.jp

ちなみにアプリのネーミングは、人気アニメ作品「エヴァンゲリオン」シリーズに由来。「特務機関NERV」は、使徒と呼ばれる謎の生命体に対処するための超法規的組織で、使徒の襲来を知らせる警報を発令しますが、そのことを受け、同アプリもあらゆる機関と連携して防災情報を提供していくとのこと。




ひとつのアプリで、あらゆる防災情報を入手


同アプリでは、天気や台風の予報、雨雲レーダー、地震・津波・噴火の速報、特別警報や土砂災害の情報、河川の情報、大雨危険度通知、J アラート(国民保護情報)、ダム放流通知まで、様々な防災情報を受信可能。

現在地または事前登録した地域に関する情報を、同社独自に判定した優先度に基づいて表示するとのこと。危険度が色分けされていて分かりやすいですよね。

出典:prtimes.jp

また、端末の位置情報、防災情報の種類、緊急度などに基づき、通知音やバイブレーション無しの静かな通知や、通常の通知、重大な通知を送り分けることができるそうです。

いつ災害に見舞われてもおかしくない昨今。防災対策の一環として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

特務機関NERV – 公式サイト

現在対応しているのはiOSで、Android 版は後日提供予定とのことです。

特務機関NERV – iOSアプリ

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出典:prtimes.jp / nerv.app

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