あおり運転に対抗したとある手段に反響「アゲられると思ったんでしょうね」

2019.9.14


近年、大きな社会問題のひとつとして挙げられるのが「あおり運転」。あおる方もあおられる方も危険ですが、その近くを走っている車にとっても、これほど迷惑な話はありません。

そんなあおり運転を、とある方法であっさりと撃退したという出来事がTwitterで大きな反響を呼んでいるのでご紹介します!



意外すぎる撃退法


投稿されたのは、Twitterユーザーのてく(@tekubi929)さん。こちらがその意外すぎる撃退法です。


マクドナルドのポテトMサイズといえば、お馴染みの赤い紙製のケース。なんと、それを逆さまにして車の天井部分に乗せる真似をされたそうです。

まさに覆面パトカーのパトランプと言わんばかりのアクションに、前方にいた車も驚いたのか逃げていったそうです。

てくさんのツイートは続きます。


すごい発想だなと思った一方で、かなり危険な行動!?とも思いましたが、てくさんはご友人に怒られたようです。てくさんもおっしゃっていますが、これは間違っても真似をしてはいけない行動ですね。

アゲられると思った!?


この撃退法に対しては、ポテトなだけに「アゲられると思ったんでしょうね」といった声が見られるなど、多くの反響が寄せられていました。





あおり運転は年々増加


あおり運転が後を絶ちませんが、全国の各都道府県公安委員会が2018年1年間に免許停止の行政処分とした事案は過去最多の42件だったそうです。2014年は7件、15年は4件、16年は6件、17年も6件だったことを考えると、急増していることが分かります。

また、道交法の車間距離保持義務違反の摘発については1万3025件となり、前年(2017年)からほぼ倍増だったそうです。

摘発件数がこれだけ増えているということは、それだけ警察が対策を強化しているということです。あおり運転がない世の中へ向けて、少しずつでも減っていくことを願っています。

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出典:Twitter(@tekubi929)

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