猫バンバンが必要なのは冬だけじゃない!車のボンネットから3匹の子猫が無事に発見される!

2019.10.6


寒い冬、ニャンコは暖をとるために車のボンネットなどに入り込むことがあります。そのまま気づかずに発進したら大変ですよね。

猫バンバンは、ニャンコが危険な目に遭わないよう、ボンネットを軽くたたいて中にいないかを確認するアクションです。

ただ、今回は朝晩は涼しくなってきたものの、まだ残暑が残る時期に起きた出来事。寒い時期以外でも、猫バンバンの必要性が改めて問われています。



ボンネットを開けたら3匹の子猫が!


投稿されたのは、漫画家の石川優吾(@ishikawa_yougo)さん。こちらが反響を呼んでいる動画です。


※トランクは誤りで正しくはボンネット。

中をのぞいてみると、可愛らしい小さな子猫が3匹すっぽりとおさまっていますね。ちょうど猫が鳴き声を出していた時だったとのことで、本当に無事に見つかって良かったと思います。

気づかずにエンジンをかけてしまうと大変なことになってしまいますからね・・。猫バンバンは寒い時期というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、いつ何時も油断はできませんね。

雨宿りの場所にしていた?


この動画をみたユーザーからは、様々な声が寄せられていました。


確かに雨の後も、ボンネットを開けて中を確認してみた方がいいかもしれませんね。




猫バンバンだけでは不十分!


上記の声にもありますが、猫バンバンをしても眠ってしまっていて起きないケースも十分に考えられます。猫バンバンだけではなく、ボンネットを開けて確認することも大切だということを覚えておきたいですね。

FUNDOでは過去に、猫バンバンに関する記事をいくつか投稿しています。併せてチェックしてみてくださいね。

寒い冬、車に乗る前に“猫バンバン”していますか?小さな思いやりで救える命
猫バンバンだけでは不十分!ボンネットを開けて確認しないと100%猫の命を防ぐことはできない

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@ishikawa_yougo)

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加