ANAが約40年間続く日本のゲームカルチャーの魅力を世界へ発信!ゲーム仕立ての特設サイトは必見!

2019.11.7


来年はいよいよオリンピックイヤー。訪日外国人がますます増えると見込まれるタイミングで、ANAが約40年間続く日本のゲームカルチャーの魅力を世界にするべく、画期的なWEBサイトを公開しています!



オープニングムービーも公開!


ANAが公開しているのは、日本のゲームカルチャーの魅力を紹介している「GAME CHRONICLE」という特設サイト。

サイトの中では、ファミコンが登場した1980年代、1990年代、2000年代、2010年代、それぞれの時代を象徴するゲームの歴史を100のトピックで紹介しています。

そして、サイトを紹介するオープニングムービーをYouTubeにて公開。キャラクターが走って行くと風景がそれぞれの時代の光景に切り替わるのですが、1980年代の場合はキャラクターを8bit仕様とするなど表現に工夫が見られます。

出典:YouTube

こちらは1990年代。プリクラが登場して女子高生を中心に流行りましたね。

出典:YouTube

時を経ていくごとにキャラクターもより鮮明に。

出典:YouTube

動画はこちら


サイトがゲーム仕立てで面白い!


そして、こちらが日本のカルチャーのゲームをテーマとした特設サイト「GAME CHRONICLE」。ゲームの歴史を単に紹介するのではなく、ゲーム仕立てで楽しみながら振り返ることができます。

まずは操作方法を選択。

出典:ana-cooljapan.com

ゲーム開始。各年代のステージにはそれぞれ25個のアイテムがあり、全ての時代分の100個のアイテムを集めることができます。

出典:ana-cooljapan.com

時代を象徴するようなものが時折出てきます。

出典:ana-cooljapan.com

この頃には、完全にゲームに夢中になってしまいました。寿司による演出など、外国人を意識した要素も散りばめられています。

出典:ana-cooljapan.com




開発者らのインタビューも必見


コンテンツはほかにもあります。例えば、日本のゲーム史を語る上で欠かせない開発者らをインタビューした動画も公開しています。

ファミコンを開発した上村雅之氏や「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズを手がけた桜井政博氏、将棋の羽生善治氏なども登場。

出典:ana-cooljapan.com

こちらは羽生善治氏が語る動画。ゲーム画面から一転、こうしたコンテンツを閲覧することができます。

出典:ana-cooljapan.com

単に日本のゲームの歴史を情報として振り返るのではなく、ゲームで楽しみながら振り返ったり、知ることができる試みが素晴らしいと思います。

ゲームファン、外国人の方はもちろん、全ての人にとって楽しめる内容になっていると思います。ぜひチェックしてみてください!

GAME CHRONICLE – 特設サイト

こちらでは、今回のオープニングムービーも含め、ANAが訪日外国人向けに作成した動画を閲覧できます。

ANA Global Channel – YouTubeチャンネル

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:YouTube(GAME CHRONICLE / IS JAPAN COOL?) / ana-cooljapan.com

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加