螺旋骨折、斜骨折など・・骨折の種類を「じゃがりこ」で表現したツイートが分かりやすい!

2019.11.10


骨折と一言で言っても、様々な種類があることはご存知だと思います。でも実際、骨がどんな状態になっていてそう呼ばれているか?など知らない方が多いのではないでしょうか。

今回Twitterで話題となっているのは、骨折した状態をお菓子の「じゃがりこ」で表現したもの。視覚的にとてもわかりやすく、大きな反響を呼んでいます。



じゃがりこで骨折を解説


投稿されたのは、Twitterユーザーの@Skizofrenikidoさん。こちらが、じゃがりこを使用した骨折の解説です。


言葉だけだと、骨の折れ方の違いはどうなっているのだろう?と思ってしまいますが、これを見れば一目瞭然ですね。当然ではありますが、どれもこれも非常に痛そうです。特に粉砕骨折は絶望的ですね・・。

筆者も中指を斜骨折したことがありますが、指が2倍くらいに腫れ上がり、少し振ったり腕をおろしているだけでも激痛があったことを思い出します。

アライさんのツイートは続きます。


なるほど・・3つ以上の骨片になると粉砕骨折と呼ばれるそうです。


たまに、タックルを受けたサッカー選手の足首がありえない方向へ曲がってしまい、骨がソックスを突き抜けてしまう大怪我を負ってしまったことが報じられたりしますが、それこそは開放骨折ですね。

粉砕骨折の時の写真がこんな感じだった・・


このじゃがりこによる骨折の表現に対しては、これまでに骨折を経験された方をはじめ、様々な声が寄せられていました。


確かに筆者が斜骨折をした時のレントゲン写真も、このような感じでした。




骨折の痛みは尋常じゃない


骨折の経験がある方はご存知かと思いますが、骨折の痛みはとにかく尋常ではないのですぐに分かります(特に既に経験したことがある方なら尚さら)。

みるみるうちに患部周辺が腫れていき、力なんかは全く入りません。レントゲンを撮る前から、折れていることはある程度確信できるほどです。

また、打撲やヒビかな?という時でもレントゲンを撮ってみたら折れていた・・というケースも耳にします。いずれにせよ骨折が疑われる場合には、我慢したり自分で固定して湿布をして直すなどとは考えず、すぐにお医者さんに行かれた方がよいかと思います!

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出典:Twitter(@Skizofrenikido)

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