「北海道の特権ですね」郵便局の入口で雪の妖精とも言われる『エナガ』が発見されて話題に!

2019.12.20


白くてまん丸のフォルムが可愛らしい野鳥『エナガ』。この度、郵便局の入口で発見された時の様子がTwitterに投稿されて話題となっています!



まさかの場所で発見!


投稿されたのは、TwitterユーザーのDr.ツクール(@tskuuru)さん。こちらが反響を呼んでいる可愛らしいエナガの姿です。



ここはどこだ!?といった雰囲気で、キョロキョロしている様子がキュートです。


発見された場所は、北海道中川郡中川町にある郵便局の前。こちらは、「雪の妖精」の愛称でも親しまれる野鳥・シマエナガです。

北海道に生息するエナガの亜種で、体長は14cm程度。フワフワと真っ白な羽毛で包まれたまん丸のフォルムといい、ゴマのようなつぶらな瞳といい、とっても可愛らしいですよね。

北海道の特権ですね!


全国各地には様々な野鳥がいますが、シマエナガは北海道で見られる野鳥。日常のワンシーンにこのようなメルヘンチックな野鳥が現れるなんて羨ましいですよね。

この投稿に対しては、「北海道の特権ですね!」といった声が寄せられるなど様々な声が寄せられていました。





話しかけてみたら・・


ちなみに、Dr.ツクールさんがエナガに話しかけようとしたタイミングで、中から人が出てきてどこかへ飛んでいってしまったようです。


雪の妖精とも言われるシマエナガ。街中でこんな光景が見られるのは北海道ならではですね!綿を丸めたような愛くるしい身体といい、見ているだけで癒されますね!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@tskuuru)

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加