いくつになっても親は子を想う。107歳の母が84歳の娘に飴を手渡す姿にほっこり

107歳のお母さんがポケットから飴を取り出し、手渡した相手は84歳の娘さん。 

”いくつになっても親は子を想うものなんだなぁ”と感じる、ほっこり温かいシーンが話題になっています。

まるで母と少女のよう

中国・河南省在住の107歳の女性は、隣人と一緒に結婚式に参加した際、飴や豆、ナッツなどのスイーツの中からいくつかを選んでポケットに入れて持ち帰りました。


出典:YouTube

帰宅後、何度もポケットを触っていたというその女性。


出典:YouTube

するとポケットから飴を一つ取り出しました。


出典:YouTube

食べるのかな?と思いきや、そばにいた女性に手渡します。


出典:YouTube

手渡した相手は、女性の84歳の娘さん。なんと母から娘へおやつのプレゼントでした。


出典:YouTube

その時の娘さんの表情はというと、とっても嬉しそうな笑顔。まるでお母さんからおやつを貰ってニコニコ微笑む少女のようです。

ポケットに入れて持って帰ってきた飴を愛する我が子にあげるお母さんの優しさと、娘さんの喜ぶ姿。一見何気ないやり取りようですが、107歳と84歳という年齢になっても変わらず立場は母と娘のままで、”いくつになっても親は子を想うものなんだなぁ”と感じさせられる、ほっこり温かいシーンですよね。

自身に置き換え、改めて親の愛の偉大さに気付かされると同時に、深い感謝の気持ちが沸き上がってきました。

動画はこちら

お二人がこれからも母と娘の幸せな時間を沢山過ごせますように・・・

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出典:YouTube(The warm moment a woman, 84, gets candy from her mum)

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