「この薄切り肉で何作るの?」オランダ人が、お箸の国の食文化になるほど!となった話

2020.2.26


オランダ在住の京子(@kyokodekker)さんが、いつも通りスーパーで分厚いお肉を薄切りにカットしてもらっていたところ、「一体この薄切り肉で何を作るのか聞いてもいい?」と、恐る恐る聞いてきたお店の人。

京子さんがそのワケを説明したところ、めちゃくちゃ納得していたとTwitterで明かしています。

ナイフとフォークの国の人には謎だよね


その時のエピソードがこちらです。


「お箸の国の人はナイフで切りながら食べないので、最初から薄切りだと食べやすいので薄切り料理レシピが沢山あるのよ」という説明にめちゃくちゃ納得したというお店の人。

考えてみると、ナイフとフォークの国ではお肉を切り分けて食べるため、かたまり肉や、ある程度厚さのある肉料理ばかりですよね。そうした食文化の違いもあって、「こんな薄く切ってどうするんだ??」とお店の人も謎だったのでしょう(笑)

そういえば筆者も、ドイツ在住時に「しゃぶしゃぶをしよう!」と思い立ったはいいものの、その時はまだ薄切り肉が現地で主流でないことを知らず、スーパーを何件もハシゴしたことが。最終手段としてアジア食品スーパーに駆け込み事なきを得ましたが、日本のように薄切り肉がスーパーに並んでいないことに衝撃を受けたのを覚えています。

また、今回のエピソードの逆パターンで、日本のスーパーやお肉屋さんが海外の方のオーダーに謎を感じていることもありそうですよね。食文化って面白いなぁ!

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出典:Twitter(@kyokodekker)

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