感染ハイリスクな上に怒られっぱなし・・・小売店従業員の心の声を表現した漫画に共感の声

多くのお店や施設が営業自粛を余儀なくされる中、生活必需品を取り扱う小売店は感染リスクが高い中でも営業を続けています。

そんな小売店で働く従業員の大変さを描いた漫画が、Twitterで話題となっているのでご紹介します。

小売店従業員はリスクが多い

Twitterユーザーのメグウサギ(@rabbitmegumi)さんが、コンビニやドラッグストア、スーパーの従業員が心の中で思っているであろうことをシンプルにわかりやすく表現しました。

小売店で働いている方々であれば、思わず納得してしまうかもしれませんよ。

従業員でなくても、どれもこれも想像がつくことですし、店内でこうした光景を見たという方も多いのではないでしょうか。

こうして見ると感染のリスクがあちらこちらに潜んでいますし、品物がなければ怒りの矛先を向けられたり・・・たまったものではありませんよね。従業員の皆さんも同じ人間であり、それぞれに大切な家族がいたり、人生があります。

テロ行為と言われても仕方がない

メグウサギさんは、表現しているそれぞれのシーンについて以下のように補足しています。

指を舐めることは長年のクセだったりするのでしょうが、今の状況を少しでも考えて相手のことを思えば、控えていただきたい行為ですよね。

そして、店員に向かってくしゃみをするといった行為・・・たまりません。これはコロナうんぬん以前の一般的なマナーの問題ですよね。

同業者から共感の声

この漫画で表現されていることと同じような場面に出くわしたという方や、同業者の方からの声が寄せられていました。

・昨日、リアルにマスクをずらして指を舐めて、お札を数えているおばあちゃんを見ました。お店の人には手袋装着もさせてあげて欲しい。感染リスク高過ぎです。 
 
・診療所の者ですが、大体こんな感じで毎日怖いです。子供から老人まで幅広く関わりますし、昭和の大人組はほとんど指舐めてから保険証や紙幣と硬貨を触りますので大変です。  
 
・無いものは無い。ほんとこれですね。在庫確認で電話とかレジで応答で業務止める客に、罰金払って欲しいレベルですね。 
 
・私もドラッグストアの従業員してます。会計の時にお客さんにゲップかけられたり、トイレットペーパーの個数制限を伝えたら、お金を投げられたり、老人が詰め寄ってきてマスクを外して「体温計あるか?」と言われたり、色々です。この投稿見てあるある!と共感しました。

大変な気持ちは分かりますが、大変なのは皆同じです。難局を乗り越えるためには、一人一人が意識を高く持つことが必要ですし、苦しい時こそ相手を思いやって助け合わなければいけないと思います。

メグウサギさんも言われていますが、小売店の従業員の方々に対する気遣いが必要だと思います。

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出典:Twitter(@rabbitmegumi)

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