ロックダウンで観光客が姿を消した国立公園で、ライオンたちがのびのびとお昼寝

世界各国で都市封鎖(ロックダウン)が実施される中、動物たちがこれまで見られなかったような場所でのびのびと過ごす姿が確認されています。

南アフリカにあるクルーガー国立公園では、観光客が姿を消したことにより、多くのライオンたちのお昼寝をしている姿が目撃されました。

この場所で寝ることはなかった

同公園のTwitterアカウントによると、今回投稿された場所は普段は観光客が多く、この場所でライオンたちがお昼寝をするようなことは過去になかったようです。

のんびりと横たわるライオンたち。とっても気持ち良さそうに寝ていますよね。本来は、こうした場所でこうやって寝たりしてみたかったのでしょうね。

ライオンたちは、いつもは観光客からは見えない茂みの中などに姿を隠しているとのことですが、今は自分たちしかいませんし、好きなように移動でき、好きな場所に寝っ転がれますね。

アフリカ有数の巨大な鳥獣保護区

クルーガー国立公園は、南アフリカ共和国北東部のリンポポ州とムプマランガ州にまたがって存在するアフリカ有数の巨大な鳥獣保護区。面積は実に19,485㎡にもなるそうです。

今回はライオンたちの姿でしたが、そのほかの動物たちものびのびと本来のペースで過ごしているのでしょうね。

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出典:Twitter(@SANParksKNP)

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