国境は封鎖されたけど食べたい!フランスと国境のドイツでフランスパンを一本釣り(笑)

2020.4.26


フランスと国境を接するドイツの街・ラウターバッハでは、国境を越えてフランスパンを買いに行くのが習慣となっている方が多いといいます。

しかし、新型コロナ感染拡大予防措置のため国境は封鎖中・・・。それでもフランスパンを食べたいラウターバッハの人々は、釣り竿を使ってフランスパンを受け取っていたのです(笑)

国境が封鎖されても、やっぱり食べたい!


フランスとドイツの国境は封鎖され、いつも通っていたフランスのベーカリーに行けなくなってしまった男性。しかし、釣り竿とバッグを使えば、国境封鎖もソーシャルディスタンスも一気に解決することを思いつきます。

出典:Twitter

こちらの女性は、フランスの街・カルランでベーカリーを営んでいるミリアムさん。注文を受けたお客さんの所へ、こうしてパンを届けているそうです。

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男性が、ミリアムさんのいる所まで釣り竿に引っかけたバッグをうまい具合に運ぶと、ミリアムさんは何個かのフランスパンをバッグにつめます。

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その後、まるで魚を釣り上げるかのようにパンの入ったバッグを引き寄せますが・・・

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まさかのオチが待っていた


バッグに手を添えた瞬間に、フランスパンが落下!!釣り上げた時に危うさがあったため、ミリアムさんは心配そうに見つめていましたが、悪い予感が的中してしまいました。

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せっせとフランスパンを拾う男性。釣り上げるところまでは良かったのですが、なかなか難しいみたいですね。

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生活の至るところで他人との距離をとらなければならない不便さはありますが、工夫次第で色々と対処できるのだなと思いました。

▼ 動画はこちら


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出典:Twitter(@ZDFsaarland)

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