まるで残雪のようだ・・・(笑) 梅雨明けで暑すぎて溶けちゃったニャンコが話題に!

夏真っ只中で、暑い日々が続いています。外を少し歩くだけで、大量の汗が出てくるかなりの暑さですよね・・・。

暑いのはニャンコも同じ。あまりにも暑すぎて、溶けちゃったニャンコが話題になっているのでご紹介します!

暑さで溶けちゃった・・・

今年は梅雨が明けるのが例年よりも遅かったですよね。そして、梅雨明けとともにやってきたのが灼熱の暑さ。

Twitterユーザーのくらげねこ(@kurageneko)さんが、路上で伸びきってしまっているニャンコの写真を投稿しています。

まるで残雪のようにも見えるニャンコたち(笑) 完全に溶けてしまっていますね・・・。

ニャンコは全身に体毛があり、平熱が37度から39度であるため、人間よりも暑さを感じやすい生き物と言われています。

猫は暑いと感じると、日陰などの涼しい場所でじっとしていたり、お腹を出して伸びることで体の熱を外に逃がそうとしますが、まさにその瞬間をとらえた写真ですね。

ちなみに、夜になり涼しくなってからは本来の姿に戻ったとのこと。

元気を取り戻して良かったですね!それだけ暑かったということになりますね。そしてよく見るとニャンコが4匹に増えています。涼しくなって日陰から出てきたのでしょうか。

液状化現象が加速する

この投稿に対しては、「ねこの液状化現象がますます加速する・・・」という声や、「猫って内臓の位置動かせるんだっけ?」といった声が寄せられていました。

・パニック映画の冒頭シーンに使えそうな溶け具合。家を出るとそこには・・・。 

・かわいそうに・・・日陰の土の上のほうが涼しいよ!のらねこちゃんも熱中症になるのかな。 

・ねこの液状化現象がますます加速する・・・。 

・寝ぼけ眼で見て、溶け残った雪に見えました。 

・猫って内臓の位置動かせるんだっけ?えげつない伸び(笑)

確かに、内蔵の位置を自由自在に動かしているかのような伸び具合ですよね。

くらげねこさんいわく、ニャンコたちはあんまり暑くなると空き家の縁側でそよそよしているそうです。

まだまだ暑い日々が続く中、溶けてしまったように伸びるニャンコを、路上で見かける機会があるかもしれませんね!

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出典:Twitter(@kurageneko)

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