マーラは走るのが得意!

マーラの優れた身体能力の最大の特徴は、走るスピードです。

実はマーラ、時速約50kmほどで走れる動物です。
しかもその脚力は短距離だけではなく、長距離でも活かされます。
体は小さいながらもスタミナにも優れた生き物なのです。

また、ジャンプ力も優れています。
一度のジャンプで約1.6mほど飛ぶことができるとされています。

学名は「Dolichotis」

マーラの学名は「Dolichotis」と言います。
これは「長距離を走る者」を意味しています。
走る能力の高いマーラの特徴を捉えた学名という事ですね。

また、パタゴニア地方に生息することから、「Dolichotis patagonum」とされることもあります。

なお、英名では「Patagonian hare」と呼ばれます。
こちらは「パタゴニアのウサギ」を意味するそうです。

確かに見る人が見ればその見た目は小鹿のようではなく、ウサギのようにも見えるかもしれませんね!

まとめ

マーラは南アメリカ大陸に生息する小鹿のようなネズミです。
ネズミ科の動物の中ではとても大きく、カピバラやヤマアラシに次いで大きな体をしています。
また、身体能力や運動神経も抜群な動物となっています。

その見た目からネズミには見えないのですが、実はネズミなので間違えないよう覚えておきましょう!

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