助かってよかった!廃棄されたアスファルト補修ゴムに埋まってしまった犬を救出


タイ王国・中部の県の一つであるナコーンナーヨック県の工業地帯にて、溶融ゴムのプールの中で身動きが取れないでいる1匹の小さな野良犬の姿がありました。

その姿はなんとも衝撃的で見るのがつらくなるほどですが、今回は、劇的な救出から一命を取り留めた1匹の子犬の物語をお伝えします。

廃棄されたアスファルト補修ゴムに埋まってしまった犬

こちらが、アスファルト補修ゴムに埋まってしまった状態から救出されるまでの映像です。

助けを求めるように必死に鳴く姿は本当に見ていて胸が苦しくなりますね。

息も荒くとても辛そうです...。

なんでもこの子犬は、通常道路の修理などに使用される、混合物である廃棄物の塊に足を踏み入れたことにより巻き込まれてしまったようです。

身体のほぼ半分以上が沈んでしまっていますよね。

そこに、偶然この近くを散歩していたカフェのオーナーであるバイスリーさんが子犬を発見、救助隊に連絡し、2時間に及ぶ救出活動が行われました。

劇的な救出で見事生還!

カフェのオーナーであるバイスリーさんは、救助を呼んだ後、堀削機を指揮し、救助隊の皆さんとゴムから子犬を掘り出しました。


出典:YouTube


出典:YouTube

皮膚の損傷を極力防ぐために、子犬を石油ベンジンオイルに浸し慎重にゴムを取り除いています。


出典:YouTube


出典:YouTube

映像を見るだけでその壮絶さが伝わってきますね。

息をするのもやっとだったでしょう、本当に助かってよかったです!

名前は「マリ」と付けられました

無事に救助され、その子犬は獣医師により「マリ」という名がつけられました。


出典:YouTube

バイスリーさんのお世話によって順調に回復しているようですよ!

動画の最後では、元気に走っているマリの姿があります。

思わぬハプニングに見舞われたマリでしたが、発見したバイスリーさんを始めとし、救助隊の皆さんや獣医師さんのおかげで今を元気に過ごせているんですね。

取り返しがつかなくなる前に救助されて本当によかったです!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:YouTube

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事