【奇才現る】DIYで制作した『ねるねるねるねをねる装置』の無駄加減が最高におもしろい!

80年代から販売されているロングセラー商品「ねるねるねるね」。子どもの頃、粉と水を混ぜる理科の実験のような作業工程にワクワクしましたよね。

そんなねるねるねるねを自分で混ぜる必要がなくなるユニークな発明品が話題に。Twitterユーザーのボンバータミオ(@bomb_tamio)さんが制作した作品、その名も『ねるねるねるねをねる装置』をご覧ください。

ねるねるねるねの“ねる”作業をお任せ!

こちらがそのねるねるねるねをねる装置。

博士の実験室に置いてありそうな壮大な見た目です。しかし、その役割はねるねるねるねを“ねる”こと。

早速、装置にねるねるねるねの粉をセットするボンバータミオさん。

電源を入れると、水が入った状態のねるねるねるね付属のトレイが乗った台が上昇。

するとトレイに1の粉が投入され、“ねる”機能が作動。

初動で若干粉が飛び散るものの、超スピードでしっかりとねるねるされています。

続いて2の粉。

またしても少々粉が舞ってしまいますが、ねる動きは完璧。

最後に付属のキャンディーが投入されるとトレイが降下します。

このタイミングでテーレッテレー♪という効果音が!

そう、ねるねるねるねのCM(魔女シリーズ)で流れるあの音のパロディです(笑)

明るい効果音が響き渡る中、トレイが降下するのを待つボンバータミオさんの表情に吹き出さずにはいられません。

ねるねるねるねの醍醐味ともいえる混ぜる作業を装置にやってもらうという発想が出てくる凄さ、そして実際にその装置を作り上げてしまう凄さ。

便利さではなく、ただただ楽しさを追求した才能の無駄遣い感が最高に面白いですし、素晴らしいですよね。気付いたら独特の世界観とセンスにがっつり心を掴まれていました。

ねるねるねるねをねる装置を見た人たちは・・・

ねるねるねるねをねる装置を見た人たちからはこんな声が寄せられています。

こんなの欲しかった!と言わんばかりの面白コメントが笑いの追い打ちをかけてきます(笑)

ぜひ本編をご覧あれ!

YouTubeでは本編が公開されています。こちらではねるねるねるねの袋を開封するところから、ボンバータミオさんの実食シーンまで全行程が細かく映っていますよ。ぜひご覧ください!

動画はこちら

 
ボンバータミオさんのYouTubeチャンネルはこちら

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出典:Twitter(@bomb_tamio)

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