東日本大震災から来月で10年・・・ずっと心にしまい続けていた経験談に多くの反響

2011年3月11日に発生した東日本大震災。あの日からもうすぐ10年が経とうとしています。

今回ご紹介するのは、当時被災地の写真屋で働いていたというTwitterユーザーあいしま(@setup_setup)さんの体験談。ずっと心にしまい続けていたというあまりにも辛い体験・・・多くの方々に知ってほしいお話です。

震災から10年を迎えることを機会に

あいしまさんは、震災から10年を迎えるタイミングで、当時体験した出来事とその時の心情を漫画で表現されています。

10年経った今でも忘れることができない

被災地に住む人間からお願い

いかがでしたでしょうか。多くの犠牲者が出たことは周知の事実ではありますが、亡くなられた方には家族がいて、それぞれの人生・暮らしが確かにありました。

そうした家族たちと直接対面し、遺影写真作りに携わってきたあいしまさんの心情が痛いほど伝わってきますし、震災がもたらした悲惨さ、ご遺族の方々の深い悲しみを改めて思い知らされます。

決して風化させてはならない

いつ襲ってくるかもわからない自然災害。私たちは東日本大震災から学んだことを活かさなければなりませんし、決して忘れてはいけません。

あいしまさんが言われているように、3月11日は身近な人と防災について話し合い、今一度防災への意識を高める機会にするべきだと改めて考えさせられました。

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出典:Twitter(@setup_setup)

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