【漫画】どうしても目的地へ連れて行ってくれないカーナビ。まさかの真相に涙・・・

目的地へ向けて車を走らせる男性。しかし、カーナビは目的地ではなく自宅へ帰らせようと指示してくる。

こちらは漫画家の江戸川治(@edoosam)先生の作品『使えないカーナビ』のストーリー。直後に明らかとなるまさかの真相に涙してしまいます。

カーナビの指示を出していたのは・・・

それでは作品をご覧ください。


 

どうやっても目的地へ連れて行ってくれないカーナビに苛立つ男性。単純にカーナビが壊れたのか?と思ってしまいますよね。ところが、そうではありませんでした。

察したように「お前のもとにはいかせてくれないのか」と涙を流す男性の横には、同じく涙を流す女性の姿が。もうこの世にはいない恋人らしき女性が、亡くなった自分の後を追って自殺スポットへ向かおうとする男性を止めるために、カーナビの指示を出していたのです。

どちらの心情も理解できて苦しい

大切な人を失った悲しみや絶望から、“自分も向こうに・・・”と考えてしまう男性と、自分がいなくなった世界でも“どうか生きて欲しい”と願う女性。どちらの心情も理解できて、切なさで苦しくなります。

これまでご紹介してきた江戸川先生の他の短編作品同様、少ないコマの中で多くを説明しないのに、背景や登場人物の感情が見えて心が揺さぶられるストーリーでまたしても涙でした。

過去にご紹介した作品もぜひ読んでみてください。

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江戸川先生の単行本が出ました!

今回の作品のように大切な人を亡くしてしまった時に、3分間だけ再会できると言われたらどうしますか?

カップラーメンのように死体にお湯をかけると、死者を3分間だけ生き返らせることができる。そんな世界を描いた江戸川先生の人気作『インスタントライフ』の単行本・第1巻が発売中です。

人々はどんな理由や想いで“3分間の生き返り”を依頼するのか、どんな3分間が待っているのか・・・。ぜひ本を手に取って確認してみてください。

『インスタントライフ』1巻-Amazon

こちらの記事で第1話が読めますので、気になる方は試し読みをどうぞ。

“3分間の生き返り”をテーマにした漫画『インスタントライフ』に感動の声が多数「涙腺が崩壊しました」

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出典:Twitter(@edoosam)

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