不動産情報サービスのアットホーム株式会社は、全国のアットホーム加盟店を対象に調査した『不動産のプロが選ぶ!「自分が住むなら欲しいマンションの設備」ランキング』を発表します。

情報提供元:PR Times

<トピックス>

  • 不動産のプロが選ぶ!「自分が住むなら欲しいマンションの設備」
    共用設備1位 「宅配ボックス」 77.6%
    室内設備1位 「浴室暖房乾燥機」 51.6%

Q. もしご自分でマンションを購入して住むなら、【共用部】【室内】に欲しいと思う設備を教えてください。(複数回答)

不動産のプロが選ぶ!「自分が住むなら欲しいマンションの設備」ランキング 調査結果

≪共用設備≫ 1位 「宅配ボックス」 77.6%

Q. もしご自分でマンションを購入して住むなら、【共用部】に欲しいと思う設備を教えてください。(複数回答)

不動産のプロである不動産会社のスタッフに、もし自分でマンションを購入して住むなら欲しいと思う設備を聞いたところ、共用部では「宅配ボックス」が77.6%で1位でした。コロナ禍で通販を利用する機会が増えても、意外と家にいないことも多く、再配達を依頼する手間が省ける点が魅力的なようです。また、2位は「フロアーごとにある24時間ゴミ置き場」でした。いつでも捨てられるため室内の清潔さが保てるほか、フロアーごとにあれば、ゴミ出しの度に1階まで下りる必要がなく、人との接触機会が減らせる点もポイントとなりました。

≪室内設備≫ 1位 「浴室暖房乾燥機」 51.6%

Q. もしご自分でマンションを購入して住むなら、【室内】に欲しいと思う設備を教えてください。(複数回答)

室内では、「浴室暖房乾燥機」が51.6%で1位でした。天候や時間を気にせず洗濯物を干せる点や、カビや湿気対策として、浴室内を清潔に保てる点がポイントのようです。また、2位は「カラーモニタ付きインターホン」でした。防犯・セキュリティーのためという理由が多く、「今の時代、必需品です」という声もありました。2位とわずか2.6ポイント差で3位にランクインしたのは「複層ガラス」でした。防音性・断熱性・結露防止と多機能で、光熱費削減にもなる点が魅力的なようです。在宅勤務やおうち時間の増加により、防音性を重視する人や光熱費を抑えたい人にとって、プロならではの視点と言えるかもしれません。

不動産のプロが購入したいのは、新築マンション 49.6%・中古マンション 50.4.% 半々に

Q. もしご自分でマンションを購入するなら、新築マンション・中古マンションどちらを選びますか?(択一)

不動産のプロが選んだ理由

■新築マンション

  • 住宅設備は常に進化をしており、数年前までオプション設備だったのが現在では標準になっているようなものもあるため。(静岡県)
  • 価格にもよるが、新築の方が綺麗で快適であることと、売却する際のことを考慮したため。(広島県)
  • 住民がみんな一緒に入居するのでコミュニティが作りやすいため。(東京都)

■中古マンション

  • リノベーションし、自分なりの住みやすい住空間にしたいため。(静岡県)
  • 立地の良い物件は中古の方が多いため。(埼玉県)
  • 価格が落ち着いており、住環境や入居者をある程度把握してから生活できるため。(香川県)

もし自分でマンションを購入するなら、新築マンションと中古マンションのどちらを選ぶか聞いたところ、新築マンション49.6%、中古マンション50.4%とほぼ半々の結果となりました。新築マンションを選んだ理由には、「最新の設備が整っている」「長く住める」「資産価値が高い」などが挙げられました。一方、中古マンションを選んだ理由は「価格が手頃だから」「自分好みにリフォーム・リノベーションできるから」「選択肢が広がるから」などが挙げられました。新築にするか中古にするかを検討する際、価格の違いに注目しがちですが、設備面やカスタマイズ性にも目を向けると、より良い選択ができそうです。

<調査概要>

■調査対象
全国のアットホーム加盟店 1,218店

■調査方法
インターネットによるアンケート調査

■調査期間
2021年4月7日(水)~4月13日(火)

※小数第2位を四捨五入しているため、合計100%にならない場合があります。

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