「何歳差がいいの?」私の背中を押してくれた友人の一言とは?【体験談】

 

上の子が1歳を過ぎ、育児に少しずつ慣れてきたタイミングで、わが家で2人目の話題が出るようになりました。上の子との年の差を考えたとき、2歳差は育児が忙しくなりそうで自信がない。3歳差は入園、入学などのタイミングが被るから金銭面で不安。では4歳差、5歳差……?

 

自分の体力の心配もあり、考えているうちにもう何歳差が良いのかわからなくなりました。そんなとき、友人のひと言が私の背中を押してくれたのです。

 

何歳差がベスト?

もちろん妊娠はタイミング次第というのもあります。1人目は約2年妊活をして授かったので、計画してもその通りに行くとは限りませんでした。妊娠の計画をするならば、通院もしなければいけないかもしれない……いつから動き出したらいいのかわからず、身動きが取れなくなってしまいました。

 

そんなとき、友人と会ったときにふとわが家の2人目の話題になり、私は自分の中に抱えていた気持ちを話してみることにしたのです。

 

大変さは変わらない

友人は子どもが2人いて、年の差は3歳でした。私自身、妹と5歳差で年の近いきょうだいに憧れていたこともあったので、「2歳差も考えるんだけど、大変なイメージしかない」という話を友人にしたところ、「わが家は3歳差だけれど、結局上の子にもまだ手がかかるし、そう考えると2歳差も3歳差も変わらないような気がする」と言われたのです。

 

それを聞いて、なんだかふっと心が軽くなりました。大きく年が離れていれば話は違うかもしれないけれど、確かに子どもが小さいうちは上の子もお世話が必要だなと。

 

元々2歳差に憧れもありましたし、夫は自身が妹と2歳差。私たち夫婦のなかで「2歳差もありだな」という話になり、気持ちがまとまったころ、自然妊娠で2人目を授かりました。

 

下の子が生まれてからの子育て

そして1歳10カ月差で下の子を出産し、現在2学年差での子育てをしています。上の子が女の子ということもあるかもしれませんが、下の子が生まれたときから上の子は予想していたよりもずっとたくさんお手伝いやお世話をしてくれて、助けられることもとても多いです。

 

子どもたちはお風呂やごはんなどまだまだ誰かの手が必要ですし、2学年差での子育てを大変だなと思うことは多いですが、産んでみたらなんとかなるものだなということを身をもって実感しています。

 

 

私は友人のひと言があったおかげで、2歳差での子育てに対して覚悟や希望のようなものを持って妊娠計画を考えることができました。友人のひと言がなければ、2人目を授かったときも不安しかなかったと思いますし、出産したあとも、「もう少し年が離れていれば」と考えたかもしれないなと思います。

 

2学年差の子育てで大変なこともたくさんありますが、ネガティブな面ばかり見ずに前向きに子育てできているのは友人のおかげなので、感謝しています。

 

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イラスト/manami.koiso

監修/助産師REIKO


著者:立田みのり

一男一女の母。妊娠、出産を機に退職後、現在は自身の経験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

 


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