母娘

 

現在、2歳間になる次女には、自身のおまたをしょっちゅう触るくせがありました。「保育園でも同じようなことをしていないだろうか……」「ばい菌がついて、炎症が起きたらどうしよう」などと葛藤した私が、どのように対処したかをお伝えします。

 

次女のおまたいじりが気になった月齢とは

次女がおまたをいじっているな、と私が自覚したのは次女が1歳8カ月ごろのこと。次女が通う保育園では布おむつを推奨しており、1歳になったころから園でトイトレを始めていたので、自分のおまたに興味を持つのも自然な流れなのかな?くらいの意識しかありませんでした。

 

次女のおまたいじりに拍車がかかり…

しかし、次女のおまたいじりは次第に拍車がかかり、2歳になるころには、わざわざはいているおむつを脱いで、おまたをまじまじと見つめたり、おまたの間にティッシュを挟み込んで「恥ずかしい〜」とふざけたりしだしたのです。

 

これはさすがに対処をしなければと感じました。なぜならば、おまたにばい菌が入り込んで、炎症が起きてしまわないかと心配でしたし、保育園でも同様のことをしていたりしないかな? と心配になったからです。そこで、まずは保育園でそれとなく相談してみることにしました。

 

保育園に相談後、対処するが…

園の先生に相談して返ってきた答えは、「保育園でも時々見かけるので、気をそらすように持っていく」とのことでした。自宅でも注意する、というよりは気をそらすのが良いのでは?とアドバイスされたので、次女がおまたを触るたびに、おもちゃや絵本などで気をそらせようと心がけてはいたのですが、あまり効果が見られず……。

 

そんななか、次女のおまたが赤く腫れているような気がして「このままではいけない」と感じ、小児科を受診することに。

 

医師から直接お話ししてもらった結果

小児科の医師に見てもらう際に、ふと思いついた案がありました。医師から「おまたを触ることは、ばい菌がついてしまうリスクがあることなのだ」としっかりと次女に説明してもらえれば、まだ完璧に理解できなくとも、なんとなく危ないことをしているのだ、と気づいてもらえるのでは? と思ったのです。

 

そして、医師に経緯をお伝えし、次女に説明してもらいました。病院の帰りに、次女が「せんせいに、(おまたを触ると)痛いよって言われた」と、話していたので、ある程度の理解は得られた様子でした。

 

 

医師から、おまたを触るとばい菌がついて、痛い思いをするというお話をしてもらい、次女はそこから「手、汚い! 痛くなる〜」と言って、自らおまたに触ることを避けるようになりました。医師から伝えてもらうという滅多にない機会のおかげで、次女にとっては相当記憶に残ったようです。結果的に、おまたいじりも解決できたので一安心です。

 

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:黒井夢乃

二女の母。歯科衛生士資格あり。二女出産前まで歯科医院にて勤務。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 


ベビーカレンダー

「ベビーカレンダー」は、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報メディアです。赤ちゃんとの毎日がもっとラクに楽しくなるニュースを配信中!無料の専門家相談コーナーも大人気!悩み解決も息抜きもベビカレにお任せ♡


関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事