紙おむつのイメージ

 

上の子の成長はゆっくりでしたが、下の子はごく標準的な成長ペース。上の子のときの経験上、まだ当分このサイズだろうと買い置きしていた紙おむつが思ったよりも早くサイズアウトしてしまい、余ってしまいました。どうしたものかと思っていましたが、意外な場面で役に立ちました。

 

自宅トイレでトラブル発生

ある日、上の子がお気に入りのおもちゃをうっかりトイレに落としてしまいました。突然のことにパニックになったのか、なぜか水を流してしまったらしく、おもちゃは見えない位置に……。

 

意を決して手を入れてもどうしても取れません。諦めて業者に連絡をしました。ところが、あと10分ほどで業者がくるというときに、上の子が「おしっこ出る!」と言い出したのです。

 

トイレは使えない、おまるもない!

そのころ、おむつがはずれていた上の子。しかし、これからおもちゃを取ってもらおうというトイレでおしっこをさせるわけにはいきません。トイレトレーニング中はおまるも使っていたのですが、すでに処分してしまいました。ど、どうしよう……。

 

そのとき、下の子のサイズアウトした紙おむつがあったことを思い出しました。上の子は「もう赤ちゃんじゃないのに!」と嫌そうでしたが、今回は緊急事態。なんとかおむつをあてて難を逃れました。

 

意外と役立つ! 余ったおむつ

おもちゃをトイレに持っていき、落とした上に水を流してしまうなんていうトラブルはわが家くらいかもしれませんが、急にトイレが故障することはどんなご家庭でもあり得るのではないでしょうか。

 

サイズアウトしたおむつも、念のため保管しておくと、意外な機会に活用できるかもしれません。わが家ではその後、お盆などの渋滞に備えて、車にもおむつを数枚常備しています。

 

 

トイレの故障時や車の渋滞時のほか、万一の災害の際には非常用トイレ代わりにもなるかも。サイズアウトしたおむつも、便利な活用法がいろいろとありそうです。

 

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監修/助産師REIKO


著者:奥田美紀

二児の母。IT企業にてSE・プログラマーとしてシステム開発やWEBサイト運用等をおこなう。夫の転勤や子育てのために退職し、現在は妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 


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